かんなぎ 第11話「でも、あやふや」
2008年 12月 21日
ナギは仁の協力を得て「穢れ」退治に勤しんでいました。しかしそのせいで仁が窓から落ちて怪我をしてしまいます。だんだんとナギの正体や存在の意味が分からなくなった仁と、自分の事が分からないナギがすれ違ってしまいました。
とうとうキレてナギを問いただす仁と、自分のことなど考えた事もなくてはぐらかそうとして答えないナギは対立して大喧嘩をしてしまいます。
ナギは改めて自分の事を考えました。すると、自分のことが分からないことにさえ気付かなかった自分に愕然とするのでした。
突然のシリアス展開にビックリでした。仁の告白に対する白亜の父親の意見に悪意が感じられたのは私だけでしょうか? 彼の意見のせいでナギと仁のすれ違いが深くならなければ良いなぁと思います。
次回 第12話「ほんとうにエフェメラル」
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by saigakuji_x20a | 2008-12-21 01:15 | アニメ






