バクマン。第15話「デビューと焦り」
2011年 01月 16日
しかしサイコーには何か得たものがあったようで、自分たちもなるべく早く連載したいのでそれまで連載を続けていて下さいと言ってみると、エイジは「その時には一位になっているかも」と言うので「そんな簡単に一位になれるほど甘くないと思っています」と切り返したのでした。
自分たちは天才タイプのエイジとは違う、計算してないように見えてろけど実は計算して描くタイプだと自覚したサイコーはシュージンにそういうネームを要求します。もちろん自分も協力するとは言いますが……。
エイジはサイコーたちが王道バトルを描くらしいと聞いてガッカリしてました。そして将来亜城木夢叶は自分のライバルになるだろうと確信したのでした。その根拠が「もの凄く活躍するマンガの主人公と同じ目をしていた」からというのがエイジらしいです。
オーディションに落ちた美保に「聖ビジュアル女学院」のオーディションの話が来ました。オーディションを受けることにしたものの演技力や歌などに未だ自信の無い美保は自分が受けても良いのかな? と疑問を持つようになっていました。でも伽耶が話してくれたサイコーの現状に励まされてカラオケなどて歌も練習して受けたところ合格! そのことをサイコーにメールすると、サイコーは嬉しい反面焦りを感じてしまうのでした。
シュージンがマンガを描こうとサイコーを誘ってから1年になってました。でも2人には懐かしむよりネームを考える方が優先です。
今回の美保のオーディション合格話は努力の結果みたいな描き方でしたが、原作の方では“偉い人”が美保のルックスのみで合格させてたんですよね。さすがにNHK的にはマズかったのかな?
作画はサイコーとかシュージンとかエイジはカッコ良かったのに、美保とか伽耶の女子組がイマイチに感じました。
次回 第16話「壁とキス」
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by saigakuji_x20a | 2011-01-16 01:08 | アニメ






