ぬらりひょんの孫 第24話「月は空にある」
2010年 12月 26日
「魔王の小槌」で殺して取り込んだ妖怪たちを背負って戦う玉章と、仲間を背負って戦うリクオの間逆の価値観は埋まることはありません。そうこうしているうちに夜が明けてきてしまい、昼リクオになってしまったら…と心配する雪女たちです。
しかし夜が明けても夜リクオのままです。朝になっても月は空に在るとリクオは気付いていたので昼リクオに変わらないで戦い続けることができたのでした。
リクオの昼・夜スイッチって「月」が関係してたのかぁ、始めて分ったよ。夜の暗さかと思ってた。
玉章の振るった刀はリクオをすり抜け、焦っているうちに玉章の百鬼夜行を斬られてしまうと飛び散ってしまったのでした。
力の源を失った玉章に止めを刺そうとする夜リクオの刀を止めたのは総大将でした。玉章の父である隠神業刑部狸に頭を下げられ、夜リクオはこれで「手打ち」とすることにしたのでした。
四国に帰った玉章は亡くなった妖怪たちの供養をしていました。その足元に現れた子犬は玉章を慕っているようで、玉章は寄ってくる子犬に「甘やかしたりしないよ」と言いつつも追い払うことはしないで連れて帰ったのでした。
原作にあった、玉章の腕を切り落とすのはTV的にNGだったのでしょうかね??
今回が事実上の最終回でした。 次回の「四国編」の総集編で終わりなのですね。第二期ってアリなのかな??
次回 第25話「少年たちの残照」
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by saigakuji_x20a | 2010-12-26 01:23 | ぬらりひょんの孫






