カテゴリ:仮面ライダー電王【終】( 18 )   

仮面ライダー電王 最終話「クライマックスは続くよどこまでも」   

2008年 01月 21日

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 とうとう最終回です。私的には凄く良かったと思います。タロスたちが消えなくて、本当に良かった!! 思わず泣いてしまったくらいです。
でもだからこそ、声を大にして言いたい。

先々週流した、私の涙を返して!!! (笑)

キンタロスもウラタロスも生きてて良かったと心の底から思います。でも、悔しさも半分です。見事に脚本にヤラレてしまいました。それが悔しい。
 オーナーが不在なのをいいことに、ナオミちゃんが二人を迎えに行っちゃうなんて、そうか、こういうオチだったのか!!! オーナーはそれを見越していたのか!?
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by saigakuji_x20a | 2008-01-21 01:28 | 仮面ライダー電王【終】

仮面ライダー電王 48話「ウラ腹な別れ…」   

2008年 01月 13日

「なんだアレ? 分岐点の鍵なのに鍵じゃない…どうなってんだ? 俺最高に怒った顔してるよな、してるよな!!」
 ホントにホントの分岐点は愛理じゃなくて、愛理と桜井さんの“赤ちゃん”だったようです(ここで「うろつき童子」を思い出したのは私だけかも…)。良太郎が秘密に買っていた時計の送り主はその赤ちゃんで、8月というのは多分出産予定月だったのでしょう。ラスト直前でもサプライズはまだあるぞ。

 オーナーと駅長の勝負は未だ続いてます。列車放ってていいの? 大変な事態になってるのに~。
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by saigakuji_x20a | 2008-01-13 12:52 | 仮面ライダー電王【終】

仮面ライダー電王 47話「俺の最期におまえが泣いた」   

2008年 01月 06日

「キンタロス、きっと迎えに来る!!」
「おおきに」

「長きに渡る戦いの歴史の中に今ピリオドが打たれようとしているんです。まさにラストバトル!!」
 オーナーと駅長のチャーハンバトルがいよいよ始まりました!! オーナー・駅長のどちらにしても、帽子の技といい、石丸謙二郎さんて凄いですよねっ!!

 お正月ムード満点のデンライナー内。コハナちゃんの鉄拳パンチは今年も冴え渡っています。そしてコハナの動きを察知して、テーブルのミカンをサッと非難させる良太郎も冴えてます! そんな中、皆に書初めを勧めるキンタロス。
「抱負って言うほど大したものは無いから」
「大層に考えんと、良太郎が“こうなったらいいな”と思うことを書いたらいいんや。ま、“お前の望みを言え”っちゅうやつやな」
「僕はただ…今年もモモタロスたちと一緒に戦っていけばいいかな」
「それやったら大丈夫や、まかせとき!」

“お前の望みを言え”なんてタロスたちの口から久しぶりに聞きました。だから嫌な予感はしたんです。きっとソレを無理矢理こじつけて、命がけで良太郎を助けようとするんじゃないかって。それが、キンタロスの“最期”なのかなぁって。
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by saigakuji_x20a | 2008-01-06 12:36 | 仮面ライダー電王【終】

仮面ライダー電王 46話「今明かす愛と理」   

2007年 12月 23日

 過去に繋がる分岐点の鍵だと思われていた「桜井さん」が愛理と共に消滅した。でも今の時間は変わっていない。侑斗は修復されたのだと言う。
「過去の影響を受けない特異点が先の時間に存在していれば、その記憶が始点となってつながっていく。つまり、お前の記憶だ」
「でも戻らない可能性もあったと思う」
「何事も絶対ってわけじゃないか」
「でも変だよそんなことが起きてたなんて僕が覚えていることと違い過ぎる。桜井さんがゼロノスになってたとか。あの日絶対になにかがあったんだ。僕の記憶もきっとあの日に関係している」

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by saigakuji_x20a | 2007-12-23 16:07 | 仮面ライダー電王【終】

仮面ライダー電王 45話「甦る空白の一日」   

2007年 12月 16日

 クリスマスの準備をしていた良太郎の元に届いた小包。それは良太郎が自分宛に送ったものでしたが、当の良太郎には全く覚えがありません。中身は「桜井さん」が持っていたのと同じ懐中時計でした。
 コハナと共に時計屋の主人に聞いてみると、良太郎が注文し、本来なら8月に送るべきものだったらしいけど、やっぱり良太郎には覚えが無い。何故「8月」なのか?
「ピンポイントで記憶が無くなってる?」 オーナーが以前に言っていた言葉が頭をよぎります。
パス無しで過去へ行こうと侑斗に頼むも「ダメだ」の一点張り。それどころか「行くな」と言われてしまう始末。でも「ハイ、分かりました」と引き下がる良太郎じゃありません。それどころか益々侑斗と「桜井さん」の行動に疑問を持ち始めます。
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by saigakuji_x20a | 2007-12-16 15:29 | 仮面ライダー電王【終】

仮面ライダー電王 44話「決意のシングルアクション」   

2007年 12月 09日

「俺はザリガニじゃない、アルマジロだ!!」(笑)

前回に続いてのお話です。 “シングルアクション”ってサブタイトルなわりに良太郎が戦った相手はモモタロスでした。それとも内面の葛藤を表現したのかな? 今回のOPはリュウタで「イージャン、イージャン、スゲージャン♪」はフツーでしたね。ウラとキンVer.のインパクトが強かった為か、なんか物足りなーいって気がします。でもタロスのバンド姿が新作で入りましたね。これの実現……はムリですか? 見てみたいんですけど!! 中の人次第でしょうが。

「いつかは別れなきゃならないことは分かってる。でも消えるのはイヤだ」モモたちが消える戦いに巻き込みたくないと断固拒否する良太郎に対して、モモ、ウラ、キンは「そんなの関係ネェ」と戦う気満々。絆の強さが伺えましたね。
キンなんか「ワシの命はとっくに良太郎に預けてある」ですから、男気ですよ。
 ただ、リュウタだけは落ち込んじゃって、そんな彼を「あいつらの問題だ」とかなんとか言いながらも放っておけない侑斗は「僕のコト要らなくなったのかなぁ」と呟くリュウタに「その逆だろ」と励ましてやったり。(背中合わせで座っている位置がナイスだと思います)「お姉ちゃん」絡みで侑斗が嫌いな筈だったリュウタがその侑斗に慰められるなんて和解した?
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by saigakuji_x20a | 2007-12-09 11:53 | 仮面ライダー電王【終】

仮面ライダー電王 43話「サムシング・ミッシング」   

2007年 12月 02日

 今回のOPはキンタロスVer.でした。「エエやん、エエやん、スゴイやんっ!!♪」(←な、なんかエロくない? (――;) )来週はリュウタVer.かな?

 今回もシリアスというか、切なかったな~~~ (ToT)/~~~
 内容としては、先ず駅長さん! アタッシュケースの中身、先週から引っ張っといて神のスプーンってのはベタ過ぎますっ!! も~~、心ゆくまでオーナーと対決して下さい!

 「桜井さん」が“未来へ繋がる分岐点への鍵”説は定かではないという調査結果でした。オーナーには「桜井さん」が消えた時の状況で、良太郎が忘れているか誤って記憶しているのではないかと問いかけられてしまい戸惑ってしまいましたね。
でもそれ以上に良太郎くんに衝撃を与えたのはカイの言葉でした。
「この世界の未来がイマジンの世界に繋がらないなら、全てのイマジンが消える」web拍手を送る

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by saigakuji_x20a | 2007-12-02 16:29 | 仮面ライダー電王【終】

仮面ライダー電王 42話「想い出アップデート」   

2007年 11月 25日

 タロスVer.のOPってもしかして毎週変えてたの? 今日まで気が付かなかった! さすがにウラの「いいね、いいね、凄いね♪」には気付きました。ああっ、先週まで勿体無いことを!! (>_<)

 先週から続いてるお話です。侑斗を覚えている人を増やしたかっただけのD侑斗の行動で、D侑斗に一目惚れをしてしまうという誤算が発生してしまいました! U良太郎に見向きもしません! ウラはプライドを傷つけられてしまいました!!
「侑斗とデネブのどっちなんだ?」
「当然オデブやろ。男は中身やからな」
「そんなのは幻想ですよ」
「男は顔か…」
「どっちでも関係ない。カードを使えば忘れる」
(このシーンでタロスたちが紙コップに注がれたコーヒーをいかにも熱そうに持っていて、それを零してしまうというオマヌケなことをしていたけど、熱いの苦手なの? インスタント(?)であのコーヒーを淹れる事は可能なのか?ヤカンが古典的でしたね。
それに、デネブってば、ウラタロスのことを“カメタロス”って覚えてるの!? 笑える(~o~)!!)
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by saigakuji_x20a | 2007-11-25 14:18 | 仮面ライダー電王【終】

仮面ライダー電王 41話「キャンディ・スキャンダル」   

2007年 11月 18日

 未明からサーバーが休止しちゃうそうなので、時間が無いのでサラッと感想いきます!

 アバンで侑斗のコトを忘れていた自分に激しく落ち込むデネブ。ショックの勢いでフンドシ(?)の下からキャンディがジャラジャラと!! 親切にも拾ってあげるタロスたちが微笑ましいです。コハナをヒョイとテーブルの上に抱き上げたモモタロスは、それがムカツイたらしいコハナに蹴りをくらっちゃうけどもう慣れたもんなのねー。
「オイオイ、あのまま何処か飛び込んじまうんじゃねぇだろうなぁ」 などと、相手の心配までしちゃうなんて、丸くなったもんですよね。
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by saigakuji_x20a | 2007-11-18 23:54 | 仮面ライダー電王【終】

仮面ライダー電王 40話「チェンジ イマジン・ワールド」   

2007年 11月 12日

OP曲の歌手がAAAからタロスたちに変わりました。なんか、体育会系な「Climax jump DEN-LINER form」じゃない? イージャン、イージャン、スゲージャン!ってキーが低いっスよ(――;)

 1周休み後の今回は、サブタイトルのイメージとは違って重要発言の多い回でした。

 侑斗が消え、最初から“居なかった”ものとして過ぎていく時間。デネブは良太郎に憑いているイマジンとなりデンライナーで他のタロスたちと楽しくやっている。
「おデブちゃんが良太郎に憑いてから食事が豪華になったよね」とはしゃぐウラタロスたちの楽しそうな様子を見ていても、良太郎は勿論納得できない。
「デネブくんが侑斗くんの事を憶えていたら、今、あんな風ではいられませんよ」
「それじゃあ、侑斗が居た時間って何なんですか? 桜井さんが姉さんと居た時間は?」
「そんな時間は存在しません。人の記憶こそが時間なんですから。そういえば、侑斗くんは特異点ではなかったことになりますね」
 今回の出来事から、特異点が何なのか少し分かりました。
「特異点ってこういう事だったんだね。過去に何かあっても影響されないけど、皆と同じではいられないんだ…」
「私たちは忘れられないから…」
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by saigakuji_x20a | 2007-11-12 01:27 | 仮面ライダー電王【終】