カテゴリ:幕末機関説いろはにほへと【終】( 8 )   

「幕末機関説いろはにほへと」の同人誌   

2007年 11月 17日

 久しぶりに同人誌を購入しました!!「幕末機関説いろはにほへと」同人誌です。
 清涼殿というサークルさんの「幕末色眼鏡」という題名の同人誌です。4コマギャグ(?)が中心です。龍馬さんが大好きな耀次郎がピルピルしてて、神無は怒ってばっかですが、全体的にとっっってもカワイイ本です。沖田さんも4コマがあって、ちょっとブラックな沖田さんがお気に入りだったりします。龍馬は耀次郎が可愛くて可愛くて仕方がないってのが滲み出てます。
 オススメしたいですねー。
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by saigakuji_x20a | 2007-11-17 00:28 | 幕末機関説いろはにほへと【終】 | Comments(2)

幕末機関説いろはにほへと DVD巻の九(完結)  感想   

2007年 11月 03日

第二十四話 色は匂へど
第二十五話 五稜郭浮上す
第二十六話 海の向こうへ

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 榎本の影に“覇者の首”を見咎めた土方は耀次郎に「自分に任せてくれ」と申し出ます。そして“首”と対峙しますがその力の前に手を出すことが出来ません。“首”の存在と蒼鉄の真意から土方は死を覚悟し、鉄之助に意思を託し出奔させるのでした。
 密かに思いを寄せていた赫乃丈に別れの挨拶をしても“首”に操られ心を失くしている彼女には届きません。まぁ、年上の女性に憧れる年頃ってヤツ?
 そしていよいよ官軍の総攻撃が始まりました。土方が率いる隊も善戦しますが、数には勝てません。一人生き残った土方を待っていたのは、“首”というか蒼鉄に操られた神無でした。“首”の意のままにならない土方が邪魔になったのでしょう。耀次郎が駆けつけましたが一歩及ばず、土方は総司や近藤の元へと旅立ってしまいます。その時のセリフ「総司……近藤さん……」 総司が先ですか!? とか突っ込んではダメですか?
土方が射殺されたのは多分史実なんでしょうね、時代劇なんかは皆そうですもん。N●K大河「新撰組!」の続編の「土方歳三 最後の一日」とかってのでも撃たれて死んだし。この場合は騎乗して移動の途中の無防備な時って感じでしたが。

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by saigakuji_x20a | 2007-11-03 12:05 | 幕末機関説いろはにほへと【終】 | Comments(0)

幕末機関説いろはにほへと DVD巻の八  感想   

2007年 11月 03日

第二十一話 海峡渡る
第二十二話 北の邂逅
第二十三話 函館はあかく

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 前に陸奥の国が青森県って書いたけど、アレは間違いです。岩手県沿岸みたいですよね。でもあそこの海流は南下しても北上はしないんだけどねー
 八巻はクライマックス間近っぽくなく、なんか進行がダルイんですけどーー。

 さて、怪我が癒えた耀次郎は天聖と西郷の計らいで宮古(岩手県)から官軍の船(ストーンウォール、鉄甲)に乗り蝦夷を目指します。官軍の企てにより土方が危機に陥りますが、耀次郎の活躍で救われます。そして土方と共に蝦夷地に上陸となるのです。ガトリング砲を斬っちゃう耀次郎も凄いけど、月涙刀って何でも斬れるのね。斬鉄剣みたいじゃん。

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by saigakuji_x20a | 2007-11-03 02:03 | 幕末機関説いろはにほへと【終】 | Comments(0)

幕末機関説いろはにほへと DVD巻の七  感想   

2007年 10月 23日

第十八話 宿命哀れなり
第十九話 赫逆の五芒星
第二十話 波浪ありて

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 ルークが死んだ! “首”に魅入られちゃったから、多分最初に死ぬのはルークだろうとは思っていたけど、こんなに早いとは思わなかった。
 耀次郎と宿命を共にすると誓った赫乃丈。しかし同じだと思っていた宿命は実は違うものだった。“首”の前で豹変する赫乃丈を知らず、彼女を信じて背中を向けていた耀次郎は斬られて海に落ちてしまいます。
「哀れ、“永遠の刺客”の真の宿命を知らず、宿命に殺される」
信じられない思いと共に、蒼鉄の言葉を聴きながら…。

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by saigakuji_x20a | 2007-10-23 01:14 | 幕末機関説いろはにほへと【終】 | Comments(0)

幕末機関説いろはにほへと DVD巻の六  感想   

2007年 10月 22日

第十五話 秘刀共鳴す
第十六話 同行四人
第十七話 議無用なり

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 勝手についてきた赫乃丈を追い払うわけでもなく一緒に旅をしている耀次郎です。(十三話から美人度が上がっている気がする)宇都宮に向かう途中、鼻緒が切れて困っている赫乃丈に優しいのは天性のフェミニストか? 通りがかりのお姐さんに換えの草鞋を貰いますが、何処から見ても怪しさプンプンですね。でも刺客かなにかかと思いきや、高麗の聖天様からのお使いでした。
「徳川家康が“永遠の刺客”!?」
 なんと家康を奉っている日光東照宮は、実は“覇者の首”を封印するための物だったのです。耀次郎が隠し通路を抜けて辿り着いた場所には、“首”を封印していた形跡がありました。そして傍には“月涙刀”にソックリな刀が。後を追ってきた赫乃丈はその刀に呼ばれるように手に取ると耀次郎の月涙刀が輝きだし化け物を斬れるようになったのです。
 耀次郎は今までまともに赫乃丈を呼ぶという事が無かったけど、今回はっきりと「座長」って呼んでましたね。やっと浪川さんの声が認識できそうです。

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by saigakuji_x20a | 2007-10-22 17:18 | 幕末機関説いろはにほへと【終】 | Comments(0)

幕末機関説いろはにほへと DVD巻の五   

2007年 10月 22日

第十二話 龍馬之言伝
第十三話 覇者の首入魂
第十四話 北へ


 ちょっと頭の中が飽和状態です。でも24日までにDVDをあと3枚観なくてはならないので頑張ります(+_+)

 季節は夏。前半のクライマックスです。いよいよ赫乃丈は真に中居屋を仇討ちとなるかどうか。
 おりょうから耀次郎への伝言を言付かった赫乃丈は伝えます。
そもそも耀次郎が龍馬の用心棒をしていたのは、龍馬の周りに覇者の首の気配があったから。でも龍馬の用心棒をしていては耀次郎の命が危ないと心配した龍馬が自分から覇者の首を遠ざけ、それに耀次郎が気を取られて離れたスキに龍馬が暗殺されてしまったという真相を知り、龍馬の心遣いに人知れず涙する耀次郎に萌え萌えです。耀次郎ってなんか可愛さがUPしている気がしませんか。

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by saigakuji_x20a | 2007-10-22 01:05 | 幕末機関説いろはにほへと【終】 | Comments(0)

幕末機関説いろはにほへと DVD巻の四   

2007年 10月 21日

第九話 黒猫哭く
第十話 上野陥つ
第十一話 一座ふたたび仮櫓


 舞台は江戸へと移りました。
 「黒猫哭く」のサブタイトルから沖田総司が登場するんだろうとは思っていましたが、まさか耀次郎が多摩の道場(近藤勇の道場じゃん!)で沖田から剣を習っていたとは~~~(@_@) 沖田をかいがしく介護している耀次郎がメチャクチャ可愛い~~~♡♡♡ 師匠とも言えるだろう沖田の前だと、てんで子供な耀次郎に萌え萌えになってしまいました。台詞も今までとは違って格段に増えているし!! ついでに、3歳くらいの耀次郎はさぞかし可愛らしかったろうと思いを馳せてしまいましたよ。
 ところで、沖田を襲っていた官軍を耀次郎はサクッと斬ってしまってましたが、大丈夫なんでしょうか? 戦場じゃないんだから、ただの殺人じゃねーの? ましてや沖田家の前では……。
 沖田に視えていた“黒猫”、果たして耀次郎には視えていたのでしようか? ただ沖田に合わせていただけ? 「覇者の首」を封印する“永遠の刺客”といえど、別に霊感があるワケじゃないんだし。

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by saigakuji_x20a | 2007-10-21 16:19 | 幕末機関説いろはにほへと【終】 | Comments(0)

幕末機関説いろはにほへと DVD3巻   

2007年 10月 20日

第6話 楽日燃ゆ
第7話 蒼鉄動く
第8話 仇討本懐なる

 久しぶりに「幕末機関説いろはにほへと」のDVDをレンタルしました。2巻を観たのが、もう随分前のことなので、忘れちゃったかも。でもOPの「荒野流転」は相変わらずカッコイイし、OPアニメも何回観ても飽きないのよねー。何回観ても飽きないOPアニメってどこが違うんだか? 曲と画面の展開が合っているのは当然なんだけど、今後を予感させる要素?(「ガンダムOO」には何が足りないのかしら?)

表もあれば、裏もある
 相変わらず秋月耀次郎は台詞が少ない。第7話なんか「台詞あったっけ?」 って思くらい。一応主人公なのに……。台詞が無い分、剣の腕で存在をアピールして欲しいもの。その点神無との対決はなかなかの見所でした。今回は一応耀次郎の勝ちでしたね。
神無はイギリス人と遊女のハーフだそうだけど、母親って“唐人お吉”だったりして? しかし皆には“ピストルの人”としてしか認識されていないのが悲しいというか、笑えるというか…。(^.^)
 官軍の有栖川宮さんが江戸に攻めてきた時に、確か和宮さんが元婚約者である有栖川宮に宛てたお手紙で江戸が火の海にならなくて済んだとかいう話があったけど、このアニメには和宮は全く出てこない。
 勝海舟と西郷隆盛が覇者の首に唆されて剣を交えてしまったけど、もし本当にこのどちらかが日本を動かしていたら何が変わっていたかしら? 西郷は田原坂で死ななくて済んだのだろうか?
 茨木蒼鉄は何者なのか? 壷に「覇者の首」を入れて持ち逃げしたけど、彼は一体どこの藩の人間なのか? 一座に仇討をさせた後は行方不明?
 遊山赫乃丈は悲願だった両親の仇討を果たした訳で、この後はどうするのか?
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by saigakuji_x20a | 2007-10-20 00:37 | 幕末機関説いろはにほへと【終】 | Comments(0)