黒執事 第13話 「その執事、居候」   

2008年 12月 27日

 今回から新しく「黄色い執事編」(というの?)の始まりです。前回までの連続少女誘拐事件は放置か。

 雪の降るロンドン。インド帰りの英国人が裸で逆さに吊るされるという事件が起きた。女王からの手紙を貰ったシエルは使用人たちを伴ってロンドンへ。お屋敷はプルートゥがお留守番です。

 シエルが、インド人たちが屯しているというイースト・エンドをセバスチャンと歩いていると突然男がぶつかって来た。男は仲間と共にシエルに因縁をつれて金を巻き上げようとしますが、そこはセバスチャンが男たちを退治しようとしたのですが…。(原作と違って劉は連れてないのね)
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 そこへ現れたインド人らしい二人連れの男。主人らしい男が「輪が同胞に見方しろ」と命令すると問答無用でセバスチャンとシエルに襲い掛かってきました。驚くことに、動きの早いセバスチャンの腕の急所(ツボ)に的確に当ててます!
 シエルがインド人の方から因縁をつけてきたことを説明するとコロッと一転、シエルたちに見方するように言ってアッと言う間に因縁を付けてきた男たちを倒してしまいました。

 手がかりが掴めないままに屋敷に戻ったシエルがお茶にしようとしたところに現れたのは、先刻イースト・エンドで出会った男たちでした。劉が案内して来ちゃった。今回、劉は藍猫を連れてない~~。何故?

 押しかけ客人の男たちはベンガル藩王国の王子・ソーマとその執事のアグニでした。しきりにシエルに構って欲しがるソーマですが、シエルは勉強と仕事で忙しくて構えません。邪魔をするソーマにイタズラ心でフェンシングで勝負しようとするシエルですが、ルールを知らないソーマが負けそうになるとアグニが乱入!
 主人の名誉をかけてセバスチャンとアグニがフェンシングで対決することに!! アグニは初心者なのにセバスチャンと互角!! 悪魔のセバスチャンと!? ありえねーーー!!
 シエルがアグニもグレルみたいな存在か? と心配するとセバスチャンの答えは「人間DETH☆」でした……。何気にグレルの口癖が移ってますよ!グレルが聞いたら嬉しかろう。

 いつものようにセバスチャンが食事の準備をしようとして他の使用人たちを排除しのしたが、唯一手伝いを頼まれたアグニは他の使用人たちを上手く使ってお手伝いさせます。これにはセバスチャンも脱帽でした。

ソーマが英国に来た理由は、自分の侍女で乳母とも姉とも慕っていた、英国人に無理矢理に連れてこられたミーナという女性を探しているのでした。シエルはたかが女一人の為にそこまでするソーマの気持ちを理解できないようですが、ソーマにもそれなりの事情があってミーナに執着しているようです。
 しかしソーマの描いたミーナの似顔絵が余りに抽象すぎて、さすがのセバスチャンも無理っぽそう。

 自分たちが信仰する神について語るアグニ。特にカーリー女神の行いの伝説について熱く語ります。シエルとセバスチャンは
「…だそうだぞ」
「そんなお強い方がいらっしゃるなんて、インドに行く時には気をつけなくてはなりませんね」
だそうですよ。(笑)

 しかし神を厚く信じているアグニに対しては「本物の神なんて、ろくでもないヤツばかり」と独り言。アグニに言わないのはセバスチャンなりの気遣いなのか、言っても信じてもらえないからなのか?

 夜中に出かけるソーマとアグニ。シエルはセバスチャンに二人を見張らせておきましたが、二人は本当に人を探しているだけ? と思ったら、二人は一旦屋敷に戻りましたが今度はアグニだけが未明にこっそりと出かけて行ったのです。

<追記>
 TVアニメでは支障があるのか、カースト制度については語られませんでしたね。

次回 第14話 「その執事、異能」

 宮城県での次回の放送は1/18!! どうして一週遅れるの!? 信じられな~い!! ハッ!! もしかして総集編は放送されない??

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by saigakuji_x20a | 2008-12-27 17:43 | 黒執事 | Comments(0)

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