黒塚KUROZUKA 第7話「神楽村」   

2008年 11月 23日

 黒蜜に会う為に神楽村に向かったクロウたち。神楽村とは大災害があったあとに地下に住むようになった「モグラ」と呼ばれる人たちが住む村でした。その村に住む人たちは障害を持つ代わりに何か特殊な能力を持っていて、沙仁輪もその村の出身者でした。

 クロウたちが神楽村に着いてみると村人たちは殺されていて、赤帝軍に連れ去られたのか黒蜜の姿もありませんでした。村人は蔦に絞め殺されていて、それで赤帝軍には蔦を操って人を殺す能力を持っている者の仕業と思われました。

 案の定、蔦の攻撃から逃れたクロウたちの目の前に現れたのは異形の赤帝軍でした。
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 神楽村に行く途中で過去の記憶が頭の中を過ぎるクロウ。その記憶はクロウと黒蜜が帝軍と戦っているものだけれども、一つの記憶は戦いの途中で敵にクロウの首を落とされるというものでした。しかしトンバの絵を見た時に頭に浮かんだ記憶は戦いに勝利した後に黒蜜に首を切られたという記憶。
どちらが本当の記憶なのでしょうか?

 これは想像ですが、鎌倉で弁慶に首を落とされて以来、クロウは黒蜜によって誰かの体に首だけ挿げ替えて生きて来たのではないでしょうか? 体の方に限界が近くなると重く感じるようになり、その度に黒蜜が次の体を用意していた……とかだったら怖いなぁ。

次回 第8話「鬼哭蔦」
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by saigakuji_x20a | 2008-11-23 01:05 | アニメ

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