黒執事 第6話 「その執事、葬送」   

2008年 11月 08日

 悪魔VS死神。 蹴りでグレルの顔を狙うセバスチャンとデスサイズを振り回すグレル。セバスチャンを捕らえた一撃が見せる走馬灯劇場はファントムハイブ家の“おちゃめな”使用人たちだけでした。セバスチャンの過去一年間はず~~~っとあの人たちの後始末な日々だったようです。

 セバスチャンはチェーンソー型のデスサイズに摩擦力の高い絹の燕尾服を噛ませて動きを止めてしまうという頭脳(?)的作戦で使えなくしてしまうと、「ただの殴り合いでしたら、少々自信がございます」と“殴る”だけではなく蹴りもプラスしてグレルをボコボコにしてしまいました。グレルは本当にデスサイズを振り回すしか戦えないようです。そもそも死神って本来なら戦う必要無い立場だしね。
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 全てが切れるというデスサイズ。ならば死神も切れるのでは? 「止めて」と懇願するグレルに「嫌です」とキッパリニッコリ答えるセバスチャンがいっそ清々しいです。ということで足蹴にしたグレルに躊躇することなくデスサイズを振り下ろすセバスチャン。しかしそれを止めたのは「高枝切り鋏」型のデスサイズ。さすがにデスサイズ同士は切れないようです。

 止めたのは“死神派遣協会管理課”のウィリアム。規定違反を犯したグレルを引き取りに来たのでした。セバスチャンに一応名詞を渡して迷惑をかけたことに頭を下げてました。セバスチャンが名詞をポイしたのには笑ってしまいました。悪魔と死神は相容れない関係のようです。

福山さんのオネエ言葉が冴え渡り過ぎでした! 新境地を開いた感じですね。今回でお別れだなんてつくづく勿体無いキャラです。死んだワケではないので、アニメオリジナルで再登場…っていうのはありえないのでしょうか? 今度は真っ当にお仕事をしに来て下さい。

 マダム・レッドのお葬式。白のドレスに身を包んで眠るマダム・レッドにシエルは真っ赤なドレスをかけてあげます。
「貴女には白い花も地味な服も似合わないよ。貴女に似合うのは情熱の赤、地に燃えるリコリスの色だ。―――さよなら、マダム・レッド」

 原作は3巻までしか読んでいないのですが、次回はオリジナルですか?

次回 第7話 「その執事、遊興」

 オリコンでシドの歌う主題歌がベストテン入りしてましたよ! 今週は「かんなぎ」の主題歌も10位でしたっけ?

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by saigakuji_x20a | 2008-11-08 16:48 | 黒執事 | Comments(0)

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