黒執事 第4話「その執事、酔狂」   

2008年 10月 25日

 「切り裂きジャック」編が始まりました。このお話好きなんですよね。なのでもっと丁寧に描いて欲しかったのですが、なんかチョット急いでる感じがしました。もっと、丁寧に描いて欲しかったです。
スコットランドヤードとの確執が描かれたのは良かったですね。下っ端には顔も名前も知られていないファントムハイブ家の当主は子供扱いされて不愉快ってシチュがお気に入りです。

グレルは台詞ってあったっけ? と思うくらい今回は地味過ぎでした。馬車で道に迷うとか、もっとドジっ子ぶりを発揮して“正体”との違いを強調させて欲しいものですが……。

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 女王陛下の憂いを排除する為にロンドンの町屋敷にやって来たシエルとセバスチャン。4人の使用人が居ないので静かに過ごせると思っていたのに、屋敷には既にマダム・レッドと劉が居ました。これで静かに過ごせる筈がありません。

 警察も有力な情報を持っておらず、シエルは葬儀屋を訪れます。ちょっと変わったキャラの葬儀屋は情報の対価として「笑い」を希望しますが劉とマダム・レッドでは笑いが取れません。しかしセバスチャンが「何か」で葬儀屋を笑わせてくれました。中身は秘密らしいです。

 葬儀屋の話では犠牲者の共通点として子宮が無くなっていたということでした。

 娼婦連続殺人で犯行が可能な条件を満たす“人間”はセバスチャンの調査によってドルイット子爵一人に絞り込まれ、そのパーティーに侵入することになりました。シエルは正体がバレないように女装したのですが、そのパーティーにリジーが居たのは想定外でした。“カワイイ”シエルに彼女が目を付けないワケがなく、捕まらないようにセバスチャンと行動するシエルが面白い!! それ以上にオモシロかったのはドルイット子爵を誘惑(?)するシエルでした!! 

 今回の一番の見所はこのシエルの女装&セバスチャンの家庭教師設定でしょうか。シエルはドレスが似合います♪♪
 前回予告での思わせぶりなシーンはセバスチャンがシエルのコルセットを締め付けているシーンでした。当時(アニメはビクトリア王朝の設定ですよね?)は女性は腰が細ければ細いほど美しいとされていましたから、コルセットでギリギリっと締め付けていたんですね。大変な時代だ……。

 薬で眠らされているうちに闇オークションにかけられてしまったシエル。契約書によってセバスチャンを呼び出すとアッという間にオークションの参加者は床に倒れていました。
「呼べば来ると思って無用心すぎるのでは?」とセバスチャンはシエルに皮肉。でもその通りじゃね?

 呆気なく事件は解決? と思ったら事件は終わっていませんでした。犯行が可能な人間は他には居なかった筈。犯人は“誰”?

次回 第5話 「その執事、邂逅」

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by saigakuji_x20a | 2008-10-25 13:09 | 黒執事 | Comments(0)

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