タイタニア 第2話「天の城の四公爵」   

2008年 10月 17日

 ケルベロスの会戦の真実。ファン・ヒューリックは勝ってはいけなかったのだ!!! エウリヤはタイタニアに負けてその庇護を受けようと思っていたらしいです。

 惑星エウリヤを守った英雄となる筈だったファン・ヒューリック。英雄として迎えられるものと思い込み意気揚々として帰還したのに誰も彼の活躍を知る者はいませんでした。

 市長には叱責を受けた挙句に、一応の報酬を与えられただで失職してしまったのでした。そして他の星へ出て行かなくてはならなくなったのです。
 ファン・ヒューリックは戦いの才能はあっても政治には向いていないのかも知れません。
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 敗北の味がする苦いコーヒーを飲むアジュマーン・タイタニア。早くも次の藩主に相応しい人物選びに悩んでいるようです。さすが執事は人を見ていますね、四公爵の個性を捕らえています。

 タイタニアの本拠地であるウラニボルグに帰還したアリアバート・タイタニア。ザーリッシュとイバニスは「完全武装のハイキング」発言などにチクチクと厭味を言いますがジュスランだけは涼しい顔をしています。
「これはタイタニアの敗北ではなく、君の敗北だ」

 藩主アジュマーンと四公爵の会談の中でケルベロスの戦いの真実を見ていたもはジュスランだけでした。何故無名の指揮官が出てきたのか? 始めから勝つつもりは無かったからではないのか?

 タイタニアに勝ったファン・ヒューリックを取り込もうとするイドニスとサーリッシュにアジュマーンは「任せる」と黙認しました。屈辱を受けたアリアバートはジュスランに教えを請いますが「敗北から学べば良い」と言うだけでした。

 会談の後に再びアジュマーンに問われた執事はジュスランの名をあげましたが……?

 ジュスランは予言しました。タイタニアはいずれ自分を頼らなくてはならなくだろうが、それはタイタニアにとって最悪な状況にある時であろうと。

次回 第3話「英雄の条件」





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by saigakuji_x20a | 2008-10-17 00:47 | アニメ

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