「純愛ロマンチカ・6」と「ヘルシング」最終回   

2008年 10月 02日

「純愛ロマンチカ・6」
 「純愛ロマンチカ」の最新刊が発売になりましたねー。アニメの第二期も始まるので、やっぱここは読んでおかなくちゃでしょう。
 といっても、私がアニメを見られるのは多分一ヶ月後になっちゃうのでその頃には「世界一初恋・2」が発売になってますね。(「世界一初恋」は美咲がバイトの面接を受けた丸川書店の少女漫画部の編集と漫画家のお話ですから一応シリーズなのかしら?)

 今回の秋彦の妄想BLの内容は、ロンドンに住んでいる秋彦の乳母だった女性(節子)が体調を崩したということで、お見舞いの為に秋彦と美咲がロンドンへ行ったというお話になってます。

 ロンドンでは自称秋彦の婚約者と名乗る女性が現れて美咲がヤキモキしたり、節子の孫が美咲に告白しちゃったりします。しかもなんか秋彦と美咲の関係が皆にバレバレ!! さすがゲイ大国イギリス!!??
 しかもラストには美咲が指輪を用意して秋彦にプロポーズです!! 指輪はブカブカでしたが、秋彦は涙ぐんじゃう程に喜んでくれました。
「謹んでお受けいたします。不束者ですが、よろしくお願いします」
 日本に帰ったらお揃いの指輪を買うことにしたのでした。

 「純愛~」ではとうとうプロポーズ編にまで発展した秋彦と美咲ですが、「純情~」の方はまだまだですね。今は美咲が大学卒業後の進路にグルグルしてますもんね。
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「ヘルシング」最終回
 先月号のアワードにヘルシングが次号で終わるって書いてあったものの信じてなかったんですよ。終わるのを信じてなかったのではなくて、次号で終わるっていう部分を。
いつも連続で掲載されてなかったし、事実上の隔月間みたいだったし……。
ところが今月号で終わっちゃいましたね!!! 表紙にもなっていたから落とすワケにいかなかったとか?

 前回から30年が経っていました。インテグラ様もいいお年ですが、片目になってもフェンシングの腕は落ちていません!! 自分の(顔の皺を見るとウォルターを思い出す…なんて言えるくらいになっていました。

 ヴァチカンとは相変わらず。プロテスタントとカトリックの溝は深く暗いですね。「ヘルシング機関」はインテグラの代で廃れるようです。跡継ぎが居ないからですかね?

 シュレディンガーの猫を取り込んでしまったアーカードは未だインテグラの元に戻っていなくて、でもアーカードが生きていることだけはセレスに分かっていました。

 でもLASTにはアーカードがインテグラの元に戻ってきました。自分の中の人たち(?)を一人を残して全員食べてしまったそうです。全員を食べるのに30年もかかったんですね。
 残ったのはシュレディンガーの猫?

 アーカードがインテグラの元に戻って来て終わりということになりました。

なんか呆気ない気もしますが、10年間お疲れ様でした。

漫画の連載は終わってしまいましたが、OAVの方はまだ続いているのでそちらを楽しみにしようと思っています。
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by saigakuji_x20a | 2008-10-02 00:31 | 小説 | Comments(0)

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