ソウルイーター 第12話「恐怖に負けない勇気~マカ=アルバーンの一大決心?~」   

2008年 06月 24日

 魔女ミサが行われ、メデューサも参加して帰ろうとすると2人の魔女に呼び止められた。死武専に潜入しているメデューサを快く思っていない2人は、メデューサが魔婆の部屋から何か盗んだのではないかと疑っていた。
 最初は大人しく2人の話を聞いていたメデューサだけど、2人の口に手を突っ込んで脅してしまえば全く相手になりません。クロナとラグナロクを連れて悠然と去ったのでした。

 ソウルの診察は定期的に続いてます。ソウルがメデューサに何度も見る夢の事を話すと、“黒血の影響がモロに出てる”とある実験をしようとします。
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 ソウルの夢は、音飛びのする陳腐な蓄音機から流れるジャズが流れる小さな部屋に居て、そこに赤い顔をした小鬼が出てくる。男はソウルに痛みを忘れることや強さを求めろと言ってきて、ソウルが拒否すると嫌がるソウルを無理やり部屋から追い出してしまった。部屋の外は真っ暗で、明るい方へと出て行くとそれはいつもマカの腹から飛び出していた…。

 ブラック・スターはシュタインから“魂の波長を吸い取る水”を貸して貰いました。今は指先を入れただけで昏倒しちゃうような具合ですが、いつかどっぷり浸かっても大丈夫になったら椿の妖刀モードが使えるようになるのだそうです。いつものようにビッグマウスなブラック・スター。でもそれは、自分自身を追い詰めているのだとシュタインはマカに聞かせます。マカも強くなる為にアイテムが欲しいと言いますが、今のマカには決定的に何かが足りないと言われてしまいました。

 1話に出てきたネコのブレアはマカたちと一緒に住んでいるんですね。マカとソウルが一緒に住んでいるっていうのにも驚きました。職人と武器は同居が基本ですか?
 ブラック・スターと椿が初めて魂を得た記念とソウルの退院祝いパーティが開かれました。食べるだけ食べて「味はともかく満腹」との発言は微妙です。神経質な割に他人の家に行くんだ~~(^。^)
 ブレアがグラマーな人型になって、一緒にお風呂に入ろうとおねだり。ハラリとバスタオルが落ちてしまって直視してしまったキッドとソウル。ソウルは鼻血ドバーッで失神ですが、キッドは一瞬たりとも目を放さない!! かなり羨ましそうだゾ、突っ込めよ! トンプソン姉妹!!

 デスシティー内でメデューサはカエルとネズミの魔女に襲われます。ソウルプロテクトを解除したカエルとネズミに反応したマカは部屋を出て行ってしまいました。ソウルプロテクトを解除できないメデューサが不利かと思われましたが、解除しなくても手を突っ込んだ時に相手の体内に蛇を入れておいて、ソレに食わせるとか、内側から飛び出しちゃったりと格が違いますね。ネズミはオダブツでした。
 シュタインとマカが駆けつけた隙に逃げるカエル。でも、体内に入り込んでいる蛇のおかげで居場所はすぐにバレてしまいました。
 殺さない代わりに、魔女牢獄から主人番号13番を出すようにと鍵を渡されます。魔婆の左眼を盗んだ男だそうです。牢内で両目を封印され、上質なコメディーが観たいという男です。

 マカはようやく自分に足りないモノに気付きました。ソウルの傷と向き合うこと。恐怖に負けない勇気を持つこと。シュタインはマカとソウルに自分の元に来るよう言うのでした。

次回 第13話「魔眼の男~ソウルとマカ、ズレゆく魂の波長?~」


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by saigakuji_x20a | 2008-06-24 22:42 | ソウルイーター【終】

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