PERSONA-trinity soul- 第24話「贖罪の楔」   

2008年 06月 15日

 明かされた、10年前に綾凪市を襲った大事故の真実。あの日何があったのか、慎が忘れている記憶とは何なのか―――。

 アバンの神郷4兄妹のラブリーさは犯罪的だと思いました。諒の「ただーいま」にはクラクラして倒れそうでしたよ。慎が洵の“馬”になって遊んであげていると、結祈は諒に“馬”をおねだり。妹最強! 諒を“馬”にするなんて!!
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 諒が受験を終えて京都から戻って来ました。神郷家は諒が合格する事を疑わず、諒が京都の生活に慣れたら遊びに行こうと言っていました。幸せな家族の団欒です。
 神郷家を訪れた映子は、翌日に諒を遊園地に誘いました。最初はOKした諒でしたが、後になって父親から大事な話があると言われ、遊園地には慎と洵と結祈を代りに行かせました。未だ映子の気持ちに気付いていなかった諒は「まだまだだなぁ」と言われてもピンときません。
慎の方が映子の気持ちを分かっていて、諒を連れて来てあげようとするのでした。

 神郷夫妻は諒に自分達がかつてしてきたことを告白します。そこへ現れたアヤネ。アヤネが神郷夫妻のペルソナを剥がそうとしているところへ遭遇してしまった慎は、両親を助けようとペルソナを発動。しかし剣は両親のペルソナを消滅させてしまい、夫妻は無残な姿になってしまった。暴走するアヤネのペルソナと諒の発動したペルソナが起こした歪みは綾凪市を包み、あの大惨事を引き起こしてしまったのでした。

 九条はあの事故が起きる事を予測して、あの病院に居たのでしょうか? 諒を上手く誘導して結祈の脳の一部を洵に移植することを同意させたり、ショックで放心状態になっている慎の記憶の一部を催眠を使って消すことを提案し、あの事故の真実を知ろうとしたり……。巧妙過ぎます。未だ18歳の諒には、「今のままでは慎が笑わなくなる」と言われたら九条の言うとおりにするしか方法が無かったに違いありません。

 全てを一人で背負って、慎と洵を叔母さんに預けることにした諒。お別れの時、洵が諒に言った「また、お馬さんしてね」は洵の中の結祈の言葉でした。

 切ない、諒が10年の間背負ってきたものは切な過ぎるよ!!(T_T)/~~~

 慎が涙を流したのは全てを思い出したから? 慎の前に現れたアヤネは言う。
「少年の代りに、あなたは未来を得た―――」

次回 第25話「謂れなき喪失」

 叶鳴は人間として真田とめぐみによってお墓に葬られました。で、この後に真田の役割って何かあるの?

 制服時代の伊藤さんも登場しましたね。

 CDTVではFLOWの「WORD OF THE VOICE」は初登場16位でした。ゲストライブにFLOWが出演しましたが、今回の話を観た後にこの曲を聞くと妙に内容が合っている気がして泣いてしまいました。


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by saigakuji_x20a | 2008-06-15 01:34 | PERSONA 【終】 | Comments(0)

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