ソウルイーター 第10話「妖刀マサムネ~破れ魂憑依、雨に詠う心?~」   

2008年 06月 11日

 椿とブラック・スターのお話です。オレ様なブラック・スターは私にはちょっと苦手なキャラだけど、今回は凄いカッコ良かった!!
 それにしても最近はブラック・スターが目立つ話が続いてますねぇ。

 妖刀マサムネを回収する仕事を引き受けた椿とブラック・スター。椿にはワケ有の仕事のようだけども相方のブラック・スターには全てを話していない。それでも魂を預けると言ったブラック・スターを死神様は「良いパートナー」だと椿に言ってくれました。
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 妖刀が出没するという“針の村”に付いたブラック・スターたち。村には「太●の塔」によく似たシンボルが!! 村人に妖刀のことを聞こうとしたらブラック・スターの星の刺青から盗賊の一族“星族”と発覚し、村人に村を追われてしまいました。
 ブラック・スターの一族は金の為なら汚いことでも何でもする一族で、遂には人間の魂を食べるという禁忌をも犯してしまい死武専に滅ぼされた。当時赤ん坊だったブラック・スターだけが生かされ、一族最後の生き残りなのだそうです。

 話し難い一族の話をしてくれたブラック・スターに自分の事も話そうとする椿ですが、勇気がでません。ブラック・スターはそんなことはお見通しで、無理に話さなくて良いと言ってくれました。カッコイイ!!

 “星族”を恐れる少年の魂に妖刀が取り憑きました。でも妖刀に一方的に支配されている魂は引き剥がすことが出来るということでそのチャンスを狙いますが、影をも自在に武器にしてしまうので事実上2対1という不利な状況?
 妖刀を倒す為に死武専に入ったという椿は、その為にブラック・スターを利用しているのではないかという罪悪感を持っていました。でもブラック・スターは
「武器と職人は持ちつ持たれつ、お前はもっとオレを頼っていいんだゼ」と泣かせるような事を言ってくれた。今週のブラック・スターはいつもと違う気がする!

 ブラック・スターの時代が来るタイミングを逃さず見極め、椿と魂を共鳴させて妖刀を引き剥がすことに成功すると、椿は妖刀の中に魂を飛ばしました。何をするのかと思いきや、なんと妖刀は椿の兄でした!!
 妖刀になった兄を倒す為に椿は今回の仕事を引き受けたのでした。兄が妖刀になった理由は次回語られるのかな?

次回 第11話「椿の花~悲しみを越えた先にあるもの?~」
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by saigakuji_x20a | 2008-06-11 01:27 | ソウルイーター【終】

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