ソウルイーター 第9話「聖剣伝説~キッドとブラック☆スターの大冒険?~」   

2008年 06月 04日

 ソウルが目を覚ましました。かいがしくソウルの世話をするマカ。でも職人と武器の関係がどんなものか知らないけど、女の子に「尿瓶にションベンたれるの落ち着かねー」はないでしょうよ、ソウル?

 意外と気が合ったキッドとブラック・スターが二人で聖剣「エクスかリバー」を探しに行きました。あっさり発見されたエクスカリバーの正体はショボイ生物。そして人間性(?)に大問題有りで、二人はエクスカリバーを元に戻して帰って来ました。
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 夢の中でソウルは暗い場所に居て、光の方向へ向かうとマカの声がしました。そして光を抜けたソウルが見たものはマカの顔。マカの腹を破って……!? 絶叫と共に目覚めたソウル。ラグナロクの黒血が混ざってしまった影響の一つなのでしょうか? メデューサ先生は研究対象として興味津々です。

 ソウルに対する罪悪感からなのか、マカはかいがしくソウルの世話をします。ソウルはマカに「自分が勝手にやったことだから責任を感じることはない」と慰めたつもりが返って落ち込ませることになり、ソウルも自己嫌悪です。

 デスサイズはマカを夕焼けを見に屋上へ誘いましたが話が続かなくて焦る、焦る。マカに何故浮気をするのかと聞かれて答えに詰まってしまうなんてダメじゃん。
 でも鬼神に関する話をした時のデスサイズはカッコ良かったです。

 ブラック・スターは課外授業で一個も魂を取れなかったので、図書室整理の補習です。でも漫画を見つけて読んでるだけ。そこへやって来たキッド。聖剣エクスカリバーに関する本を読み、その伝説に惹かれて聖剣を我が物にしようとキッドとブラック・スターは聖剣の在る場所に向かいます。補習は椿に任せちゃった☆
 道中、水に濡れるのが嫌でブラック・スターにおぶってもらうキッドがお素敵。途中、妖精に会ったのでエクスカリバーのことを聞くとスゲー嫌な顔をされてしまいました。本に書いてある通りに進んでいくとあっさりエクスカリバーのところに到着。キッドがウンチクを言ってるうちにブラック・スターがあっさり抜いてしまった。やり直しを要求するキッドに快く応じるブラック・スター。緊張感をもって聖剣を抜いてみるとキッドもあっさり抜いてしまいました。
 抜いた者は選ばれた英雄ってウソかい!?

「私がエクスカリバーである」(cv:子安武人)
 エクスカリバーは妙な生物に姿を変えました。(笑)杖を持っている紳士……なんだけど超ショボイ。 (――;) OPで踊ってるヤツだ。シュタイン博士曰く、最強の武器だけど人間性が同調しない…だそうです。それもその筈。他人の話、聞いといてねーし。
「私の伝説は、12世紀から始まったのだ」
「私の伝説が聞きたいか」
「ブァカメ!」
「私の職人になるに当たり、守ってもらいたい千の項目があるしっかりとめをとうしておくように。452番目にある、私の5時間に及ぶ朗読会には是非参加願いたい!」
“勝利と栄光”の言葉につられてエクスカリバーを手にするのか? と思ったら元に戻しちゃった!!
「ブァーカ! 誰がお前なんかをっ!!」
「虫唾が走るわっ!!」

 死武専に戻ったキッドとブラック・スター。廊下で会った二人はガッチリと握手をします。
「お互い、良いパートナーを持ったな」
 何故か他の生徒に笑われているキッドとブラック・スター。マカに言われて教室に入ると、エクスカリバーからのラブコールが届いてました。
 エクスカリバーって結構有名だったんだね。

次回 第10話「妖刀マサムネ~破れ魂憑依雨に詠う心?~」
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by saigakuji_x20a | 2008-06-04 01:08 | ソウルイーター【終】

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