ソウルイーター 第8話「魔女メデューサ~大いなる凶き魂を持つ者?~」   

2008年 05月 28日

「パパ、参上!」
 クロナとラグナロクからマカとソウルを助けたのはシュタイン&デスサイズでした。
滅茶苦茶カッコイイーーーッ!!! さすが死武専最強の職人とデスサイズですね。ちょっと危ないシーンもあったけど、クロナとラグナロクを圧倒しました。
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 クロナとラグナロクは鬼神の卵から次の段階へと進化しているモノで、それを退治するためにシュタインは死神様に死武専へ呼び戻されたのだそうです。
 いじめっ子のラグナロクにクロナが反発しているうちはまだなんとかなるものの、ラグナロクに飲み込まれたら大変なことになる…。そうなる前に退治しなくてはなりません。

 最初はシュタイン楽勝か? と思われましたが、飛び散った黒血一滴一滴が武器になるラグナロクにちょっぴり危なくなりました。でも直ぐに対応し、武器と拒絶反応を起こしたクロナにトドメ―――というところにクロナを操っていた魔女メデューサが介入。ソウル・プロテクトという上級魔法で魂を気付かれないようにカモフラージュ出来る魔女でした。
 ここではメデューサはクロナを連れ戻すと一旦引き、シュタインも大怪我をしたソウルの為に深追いはしませんでした。ソウルの傷は手術のおかげで治るようですが、ソウルの血液の中に黒血が混じってしまい、それが今後どうなるかは不明という不安が残りました。

ソウルが大怪我をしたのは自分の責任と自分を責めるマカ。「魔女」の実力を初めて目の当たりにしたマカは強くなろうと決心します。

 手術後にソウルが寝ていた部屋に現れたメデューサ先生。彼女って魔女ですよね!? どうして死武専に!?

次回 第9話「聖剣伝説~キッドとブラック☆スターの大冒険?~」
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by saigakuji_x20a | 2008-05-28 00:24 | ソウルイーター【終】

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