コードギアス反逆のルルーシュR2 第8話「百万 の キセキ」   

2008年 05月 26日

 今回のゼロの作戦はかーなーりーのチカラ技でしたね。(-_-;) そして舞台は日本から中華連邦へと移るのです。

 行政特区日本への参加を表明した黒の騎士団。但し条件として「ゼロを国外追放にすること」をゼロはブリタニア側に要求するのでした。黒の騎士団の内部崩壊を期待するブリタニア側はその条件を承諾することにしたのでした。

 ロロの居場所である学園とルルーシュたちの日常を守ること。それがルルーシュがロロと交わした約束だそうです。ロロも「守りたいものがあるから兄さんを助ける。同じ運命だよ、僕たち」と今週も腐な台詞をチラつかせてくれました。

 ヴィンセントって何処に格納してるんでしょう? ヴィレッタは追跡を止めさせましたが、直ぐにバレるんじゃない?
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「行動の先に明日があると、その時のルルーシュは信じていた」
 アバンはなんか含みのあるC.C.のモノローグでした。過去形は止めて欲しいです…。

 富士にある慰霊碑(?)でユーフェミアを悼み名前を刻んだ蝋燭を流したルルーシュ。
「区切りは済ませた。ここに未練は無い」
と日本を離れることにしたらしいルルーシュとロロ。二人が突然居なくなったら怪しまれるんじゃないでしょうか? ヴィレッタの立場もヤバイんじゃ? 学園は休学することにしたの?

 シズオカ ゲットーに用意された行政特区日本。百万人の日本人を動員した黒の騎士団は、参加した日本人全員をゼロの姿にさせ「ゼロを国外追放にする」という条件を利用し中華連邦などの海外へ逃がしたのでした。
「何処であろうと、“心”さえあれば我等は日本人だ」

 黒の騎士団が居なくなれば日本は平和になり、ナナリーの手を汚さずに済む…って結局はソレかい!! 前回で妹離れしたと思ったのに、やはりルルーシュは“ルルーシュ”なんですね。

 黒の騎士団に協力する形になった星刻。彼らを利用するつもりらしい彼の体は病魔に犯されていて、先もそう長くはないようです。血を吐くなんて、なんて古典的な!! でもこーいうベタなの好きなんだな♡♡
「我等が舞台に乗る気か、ゼロ?」

 咲世子さんに正体を明かしたルルーシュ。彼女は驚きと共に微笑みました。それは行方不明だったルルーシュが無事だったことへの安堵の微笑みだったのでしょうか?
 ゼロの正体を知る人が増えてってます。大丈夫なのか?

「そして忘れるな、あの約束を―――」

次回は芸人さんなんかを迎えての特番だそうです。そんなの放送して、また回数が足りなくなった…なんてコトの無いようにして欲しいものですね。

次回 第9話「朱禁城 の 花嫁」

 「民族とは“心”だ」という定義に納得出来なくて、なんか今回は自分的に消化不良な感じなので短くなりました。

―――追記―――
 やっぱり考えれば考える程、民族とは“心”だけじゃないと思えてなりません。“心”はその土地の風土によっても育まれるものだし、富士山はあの場所にしかない日本人にとって大事な山でしょ。
 パレスチナやイスラエル、クルド人とユダヤ人は何故自分達の国を手に入れる為に戦っているのか? 何故中国残留孤児の人は経済的理由の他に記憶にも残っていない日本に帰って来たがるのか?
 民族とは“心”だけじゃなくて、血とか土地とかも必要不可欠な要素だと思います。日本を出て行った“ゼロ”たちは、これから流浪の民として生きるのですね。でもいつか必ず戻って来ると思います。
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by saigakuji_x20a | 2008-05-26 00:17 | コードギアスR2【終】 | Comments(0)

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