×××HOLiC◆継 第5話「由縁 コハネ」   

2008年 05月 23日

 夢で遥から百目鬼が子供の頃に女の子の格好をさせられていたことを知った四月一日は、百目鬼の弱みを握ったと鬼の首でも獲ったかのように大喜び。でも百目鬼の辞書には羞恥心なんて言葉は無いようで、あっさり肯定されてしまいました。四月一日は拍子抜けというかガッカリ!!
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 四月一日は学校帰りにサクラの大木の元に居る女の子に出会いました。女の子に声をかけようとした四月一日の前に、女の子の母親が飛び出してきます。
「この子に近づかないで!! この子は触れられると力が落ちるの!」
 なんの事か分からない四月一日に母親は一方的に怒鳴り続け、それを止めようと伸ばした女の子の手を思わず払い除けてしまいました。母親は隠しているつもりでも、親子関係が上手くいってないってバレバレです。女の子は「何も分からないわけじゃないよね」と言い残し、母親と帰って行きました。
 女の子の言葉に困惑する四月一日。侑子に相談して、どう思ったかを聞かれると「自分に近い感じがした」と答えます。(←どういう意味で?)

 百目鬼に、四月一日と半分にした方の目に桜の木の下にいる女の子が見えたと言われます。いつも見えるわけではなく、どうやら四月一日の感情の揺れに左右されているようです。(←突然見えた百目鬼もビックリだろうね)

 雨の中、傘もささずに同じ桜の木下にいる女の子と再び会います。話が出来た二人は、桜の木に憑いてる女の人の霊を百目鬼の家のお寺の桜の木に移してあげました。そしてお互いの名前を教え合うと、小羽が「名前呼ばれたの、久しぶり」と呟くのを四月一日は聞き逃しませんでした。
 小羽が帰った後、小羽に傘を貸してしまって濡れている四月一日に傘を差し掛ける百目鬼。阿呆だなんだって言ってるけど四月一日が心配なんだよね。
 四月一日が小羽と母親のことで胸を痛めている為に百目鬼にも桜に憑いてる女の人が見えているので、お経を読んでくれるそうですよ。

 小羽の自宅は母親の服やアクセサリーでゴチャゴチャ。でも小羽の部屋には最低限の家具しかありません。触れることが怖いクセに、母親は小羽の能力をTVに売って儲けることしか頭の中に無い様子です。 小羽の力が落ちるからと、精進料理しか食べさせない母親。その根拠はどこからきてるの???

 小羽が登場しました~~☆ 声優さんがもうチョットお上手だったら良かったのになー思ったのは私だけでしょうか?
 原作の方のネタバレになってしまいますが、小羽が侑子に「自分の能力を対価に、母親を幸せにして欲しい」と願った後の話を読み損ねてしまって凄く気になっています。小羽の霊を祓う能力が元々は“サクラの羽”によって得た力だった…というのはその次の次くらいでしたか? 最近の「×××HOLiC」の連載が不定期状態になっているので、読み逃してしまうことが多いです…。

次回 第6話「平和 コノハナ」
 麻雀大会です!!
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by saigakuji_x20a | 2008-05-23 17:25 | ×××HOLiC【終】 | Comments(0)

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