PERSONA-trinity soul- 第20話「おもいで」   

2008年 05月 18日

 自宅のソファに眠っている諒。洵が近づいて触れると諒の心の中が流れてきました。ハッとする洵。
「見たのか?」
 諒に訊ねられ、頷いて涙を零す洵。ここは「クジラ」の近く?

 綾凪市と富山湾の周辺に起こった奇妙な事件とアヤネと「クジラ」が関係していると、ようやく真田は関連があると気付きました。そして慎たちの家を捜索させて欲しいと申し出ます。
 アヤネは九条の娘で、複合ペルソナの実験台にされていたそうです。そして現在は行方不明になっています。

 稀人も一枚岩ではなくなっている模様。まゆりは慎にペルソナを斬られた時「解放された」と感じたらしい。でも九条を信じているから、彼の出番はまだ後だからガンバルつもりみたいです。
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 洵に誘われた慎。仮病を使って学校を早退したようです。慎と腕を組んで楽しそうな洵。ウェディングドレスに魅入っている洵を見てようやく慎は気付きました。
「結祈、お前“一人”なのか?」

 洵は居なくなってしまってクジラの近くに居ると思うから、今頃は諒お兄ちゃんと会ってるかも知れない(←その通りでした)。大丈夫、戻るから。
 洵と結祈が生きていられたのは、二人が一つになったのが早かったから。それと、慎が二人を自然に受け入れてくれたからなのだそうです。洵も結祈も「一人になりたい」なんて思ったことは無かったそうですが…?
「お兄ちゃん、大好き」
きっと結祈は洵以上に慎お兄ちゃんっ子なんですね。

 慎と別れた後、アヤネを探す結祈。洵が居ないとペルソナが出せないし、洵のペルソナなら奇妙な事件を解決できるそうです。でも見つからない…というか、アヤネは結祈の様子を見ているみたい。
 めぐみ(ダンス同好会関係?)に誘われて楽しい時間を過ごす結祈。
「もう少しだけ…」
この言葉が切ないです。自分がまた表から消えるのを覚悟しているのでしょう。
 めぐみたちと別れた後に叶鳴と会い慎の話をする結祈。叶鳴が慎を好きだって気付いてないのは、慎本人だけらしいです。女の子言葉になっているので、さすがの叶鳴も変に感じてます。だって一人称が「私」になってるよ!

 叶鳴と結祈の前に現れるまゆり。結祈はまゆりたちの目的を知っているようで「今は出せないよ」と言いますが、そんなの御構い無し。戸惑う叶鳴にまゆりは
「お互い学生ごっこが長すぎた」
と言って耳元で何か囁くと、叶鳴は気を失って倒れてしまいました。気がついたとき、叶鳴は別人のようになっていてペルソナも普通に出してます! なんか強そう。まゆりたちは暗示でもかけていたのでしょうか? 何の為に?

 慎たちの家を捜索する真田たち。でも諒の部屋からは何も見つからなかった。戸惑いながら物置を探す伊藤に楢崎は「こんな風に、署長からも頼りにされたかったんでしょ?」と珍しく結構図星っぽいことを言いました。
 伊藤が何か壊した(壊れていた)石膏像っぽい物を復元してみるとペルソナみたいだけど、それは慎も知らない物でした。
 新たな事実として、慎たちの両親は作家になる前はペルソナ研究をしていて、諒はその贖罪の為に無理をしていたのではないかと推測する真田です。

次回 第21話「残刻」

 稀人に拉致られた結祈たち。いよいよ直接対決か? 叶成の正体は? 最強のペルソナ使いだったらイヤだな~~。
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by saigakuji_x20a | 2008-05-18 01:35 | PERSONA 【終】

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