ソウルイーター 第6話「噂の転校生!~想い出いっぱい キッドの死武専初登校?~」   

2008年 05月 14日

今回は腐女子へのサービスギャグ回? とか、吹いたシーンがいっぱいでした。
 キッドの死武専初登校の日ですが、キッチリカッチリ・シンメトリーなキッドくんは自宅の左右対称点検の為に3時間の遅刻で~す。
 死武専ではソウルとブラック・スターの臨時コンビが噂の転校生のことを授業をサボッて“てぐすね引いて”待っていました。
「オレ様以外のコトで盛り上がるなんて許せねぇ」

 椿はブラック・スターが「これからはソウルと組む」と言ったことで落ち込んでいます。そんな事を知らないマカはケロリとしてました。ブラック・スターの一人相撲か?
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 キッド&トンプソン姉妹コンビと決闘を始めたブラック・スター&ソウルコンビ。学生同士の決闘には先生が立ち会わなくてはならない決まりになっていて、シュタイン先生がマカと椿を連れて立会いに行きました。
 特別授業と称して、魂が見えるようになったマカにシュタインがキッドたちの魂の波長はどうか質問をします。
「お互いに憧れを持っている?」
 キッドとトンプソン姉妹は生まれ育った環境の違いから、お互いに憧れを持っているのだそうです。キッドがねぇ……。対してのブラック・スターとソウルは全然ダメダメ。鎌に変身したソウルを持ち上げる事も出来ないラック・スターです。
 ケンカはキッドたちが一方的。正しく格の違いってヤツですね。とうとうソウルはブラック・スターに
「オレたち、終わりだ」
「ど、どういう事だよ、ソウル」
「このまま近くに居たらオレ、お前の事嫌いになっちまいそうで」
「そうか。でもオレたち別れても友達だよな?」
「バッキャロー、あったりめーじゃねーか」

「ソーールゥゥーー」 (巻き舌スゲェ)
「ブラック・スターー」 (以下続く…)

 このウザイ三文芝居に幕を降ろしてくれたのはキッドの一撃。
「あーーースマン、手が滑ったーー」 (思いっきり棒読みで)

死刑執行モードに入ったキッド。魂が見える人(シュタインとマカ)と、見えない人(ソウルとブラック・スター)の対比がオモシロかった! つか笑えた!! ←この時の椿はどうしていたのか?
キッドの圧倒的勝利?! と思ったらキッドは血を吹いて倒れちゃいました。ソウルの最後の一撃がキッドの前髪を切ってしまっていて、シンメトリーじゃなくなったので倒れちゃった!!

 死神様がキッドを連れて帰っちゃったけど、マカが死神様の魂を見ようとしたら見えなかった。神様の魂は無いの?
 コンビは再び元に戻りました。やっぱりマカ&ソウル、ブラック・スター&椿ですね!

次回 第7話「黒血の恐怖~クロナの中に武器がいる?~」
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by saigakuji_x20a | 2008-05-14 00:10 | ソウルイーター【終】 | Comments(0)

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