純情ロマンチカ 第2話「後悔先に立たず」   

2008年 05月 13日

 宇佐見家に下宿することになった美咲。家賃は「家事全般」ですが小さい頃からやっていたので家賃は無いのと同じです。どんなに執筆が忙しくても食事は一緒という約束もしたみたいで、秋彦はヨロヨロになりながらも朝食の食卓につきます。
「卵っていいね。何かこう『黄色です』って感じで」
 チョット(?)ズレている感覚も慣れてしまえば…。
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 大学生になって一ヶ月になるのに美咲には未だ友達が出来ませんでした。みんな美咲を遠巻きにしている…。どうして? 泣きそうな美咲に声をかけてくれたのは「角先輩」でした。(宮城教授の講義だったのに気が付かなかった自分がショック!! 和彦チャンの声を聞き逃すなんてぇぇ…)
 角先輩に、他の学生に自分が避けられている理由を恐る恐る聞いてみると
「あの犯しがたいオーラを放つ宇佐見秋彦大先生をアシがわりに使う男。彼は一体宇佐見の何?! 訊きたいっ! でも訊けないっ!!」
だって。
 全ては秋彦のせいだった。

 大学生になって初めての友達に浮かれる美咲。サークル活動や夜のバイトを「学業に支障が出る」とか「学費を払っている孝浩のことを考えろ」と言われて反対されます。ことあるごとに「孝浩」の名前を出されて不愉快になる美咲。孝浩が好きだった秋彦が、自分に手を出してくるのは何故なのか? 孝浩の身代わり?
モンモンとする美咲。
大学の帰り、角先輩に食事に誘われて喜んでついて行こうとしますが、迎えに来た秋彦にまたしても「孝浩が泣くぞ」と言われてしまいプッツンした美咲は暴言を吐いてしまいます。

「ハッキリ言って、ウザイ!!」

 秋彦に無理矢理車に乗せられて家に連れ帰られた美咲。強引にコトに及ぼうとする秋彦に
「俺は兄チャンの身代わりじゃない」
と泣き出してしまうのでした。そんな美咲に秋彦は
「もう好きな奴を目の前で取られたくない」
と告白して、イタシてしまったのです。
が!!
 ナニ?! この乙女演出は!!?? 思わず吹いてしまいましたっ!!(~o~) 美咲がこんなに乙女で良いの?? それに台詞が原作に比べると随分カットされてて、説明不足っぽくないですかぁ? そんなにアッサリ……で良いの!? 痛くなかったの、美咲ぃぃ?!

 なんかBSがTVより規制が厳しくてカットされてたりしてると聞きました。AM3:30~の放送に規制厳しくしなくたっていいじゃん。(-“-) 今回もどこかカットされているのかも?

次回 第3話「叩けよさらば開かれん」

 次回は「エゴイスト組」らしいです。こっちは色々とメンドーなというかイタイというかショッパイ組ですよね。弘樹が伊藤健太郎さんでしたっけ? 弘樹は2話にもチョット出てました。髪形が原作と違ってて降ろしてたよん。
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by saigakuji_x20a | 2008-05-13 16:59 | 純情ロマンチカ【終】 | Comments(0)

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