PERSONA-trinity soul- 第13話「朱に染まる雪原」   

2008年 03月 30日

 暴走する諒のペルソナが映子を!!
 弟たちを守るために命を賭して九条のペルソナを倒した諒ですが、意識を失っていた(?)間に暴走していたペルソナが駆けつけた映子を標的にしてしまった。
 倒れこむ映子。(即死?)慟哭する諒。涙する洵は全てを感じ取っていた?
 映子はともかく、諒は? 少なくとも命に関わるケガをしているであろう諒は、どうなったのーーーー?!
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 出勤(?)の為に身なりを整えていた諒。それを見ていた洵は何かを言いたげ。
 ゴミ箱の中から参観日のお知らせプリントを見つける慎。諒は洵の参観日に行くことを約束します。今まで参観日に家族が来たことのない洵は楽しみにしていました。
 すっかり慎たちのグループのマスコットになっている洵が、みんなにからかわれて珍しく頬を染めているので、よほど嬉しかったんだろうな。

 諒の動向を探っていた刑事たちに協力し、映子は諒の車にこっそりGPSを仕掛けます。
 署長である諒は署で書類の決裁をします。そこへ副署長がコーヒーの差し入れがてら世間話をします。諒にしてみれば副署長は父親の年代だと思うので、話をし易いのかも知れないですね。
 仕事を終えて所長室を出た諒は、扉に向かって一礼を、署を出る時にすれ違った刑事たちに敬礼しました。そして慎を両親とユキの墓へと呼び出し、慎と初めて向き合って話をし、「洵を頼む」と言い残すのでした。

 諒は全て覚悟の上で九条に指定された場所へ向かいます。映子が仕掛けたGPSにはとっくに気付いていて、慎に預けてしまいました。そのことを知った映子は刑事に黙って心当たりの場所に向かうのです。

 こーいうところが“女の浅知恵”っぽくて嫌だし、だから死亡フラグが立って、そしてあーいう結末に繋がるのよ!

 緑川ボイスの人の、慎たちを少数精鋭のペルソナ使いとして編成するという意見に諒が異議は唱えなかったということは、慎を認めたとか託したとかなのかも知れないですね。緑川ボイスの人は、もう諒が制御剤を飲む必要が無くなる事に安堵していましたが…。
 そして諒が最後に選んだ手段は、慎と洵を守るために九条を倒すことでした。

 九条は赤い髪の少女に深く関わっているようで、一緒に映っている写真をもっていました。そしてそれを諒は知っている。
「いくら罪を重ねても、彼女に贖うことは出来ない」 赤い髪の少女は、九条にとってどういう存在だったのか。どうしてそれを諒は知っていたのか?

 洵の参観日に諒が来れなくなったことに気を使って、めぐみや叶鳴、卓郎が代わりに出席しようとして怒られたというのが可愛い。みんな洵を好きなのね。

 九条の存在を邪魔っぽく思っているみたいな“頭ぺったり野郎”。多分九条亡き後のリーダーは彼が勤めることになるのでしょう。そうすると暴走しそうだから、いよいよ「マレビト」との戦いが始まる?

次回 第14話「狭間の彷徨」
 予告に諒が出てこなかったので、非常に安否が気になります!!
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by saigakuji_x20a | 2008-03-30 01:46 | PERSONA 【終】

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