シゴフミ 第11話「メザメ」   

2008年 03月 22日

 文歌が目を覚ましました。でも記憶が曖昧で夏香の名前は覚えていても、中学の時のことは憶えてないみたい。要が文歌を好きになったきっかけの、犬を追い払った事も憶えていない。もしかして、その時の文歌はミカの方だったのかも? 要もそう考えたのか、フミカを助けようともしかしたら一番必死っぽい。

 なんとしてもフミカを失いたくないチアキは文歌とフミカを会わせないようにと文歌を夏香の家に隠したりと画策したり、リサーラに相談したりしてます。
 カナカが一生懸命説得しても、フミカの気持ちは変わりません。配達の合間に居なくなった文歌を探すのでした。
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 フミカの願いは文歌に自分を撃ってもらって、文歌と一つになること。フミカという人格を否定することでフミとミカは一つになるのだという。キラメキを撃ってしまい、文歌を悲しませた事への償い。フミカが持っていた死後文のキラメキを撃った銃は、文歌に自分を撃ってもらうための物でした。

 夏香の家でキラメキの本を見つけてしまい、全てを思い出してしまった文歌はミカを探して街中を走ります。筋肉も落ちてるだろうに、よく走るなぁ。
 とうとう神社で出会ってしまったフミとミカ。

 響く銃声。

 夏香が文歌を見つけた時にフミカは居なくて、文歌の表情は今までと違った感じになっていました。そしてキラメキを告訴したいと言い出すのです。
最後に出てきた美人さんは、文歌の母親か何か?

 出版社サイドはキラメキの新刊の発売間近だというのに、文歌に虐待を告発されたら…というか虐待が世間にバレたらマズイ…みたいな雰囲気です。

次回 第12話「シゴフミ」 最終回です。
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by saigakuji_x20a | 2008-03-22 01:31 | シゴフミ【終】 | Comments(0)

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