CLANNAD-クラナド- 第21話「学園祭にむけて」   

2008年 03月 21日

 学園祭に向けて動き出した演劇部。名前だけ貸す…とか言っていた春原や椋もマジメに発声練習や準備運動をしています。結局みんながスタッフだし。朋也は舞台監督で~す。でも渚の「演劇を見たことが無い」発言にはさすがにオドロキを隠せない。

 落ち着いちゃった朋也は、すっかり渚のバックアップ体制に収まってます。一応自称「不良」な朋也ですから、学校の先生もさぞかし安心したことでしょうね。前回の春原の言葉でフッ切れたんでしょうか? 入婿生活にも馴染んだみたいだし。秋生とのやりとりも砕けててオモシロイし。すっかり家族ですね。
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「おかえり。オレ様の素晴らしい遺伝子を受け継ぎし娘と、どっかの馬の骨」
「誰が“馬の骨だ”!!」
(「馬の骨」の意味としては、娘を攫って行ってしまう男を指してんのか?)

とか、

「こんな遅くまで渚とラブラブか?」(←既に親公認でラブラブOKですか! 今更だけど)
「これからコードネーム“おまる”を遂行する」


と物置を物色していて、本当に渚が使っていた“おまる”を発見しちゃうとか。渚的には朋也におまるなんか見られたくないだろうに…… (-_-;) 朋也はきっと渚以上に渚のことを知っているゾ。
そしてここで秋生がダンボールを無造作に積み上げるから、あんなコトになるんだよ?

 本番前日。帰宅し、秋生たちにリハーサルの報告をする渚たち。相変わらずの親バカ発言に多少ウンザリだけど、

「テメーだって自分に娘ができればこーならぁ」
「絶対ならねーよ」
「岡崎さん、なると思います。お父さんに似てますから」
「娘よ、お父さん凄くショック(T_T)」
「本人前にして言わんで下さい…(-_-;)」


朋也、秋生、双方渚の発言に撃沈……(笑)

 秋生と朋也の会話って好きなんですよね。とっても仲良しさん。(^。^) 秋生も男の会話が出来る相手が居て楽しそうだし、朋也も秋生相手にタメ口で自然体なのが良いです。

 緊張して眠れずに、夜中に朋也の部屋を訪れる渚。朋也の自制心に感謝しろっ!! って感じのニブニブさんです。渚だから……ね。
 懐中電灯を物置で探しているウチに、古いアルバムや日記を見つけてしまった渚。秋生は昔お芝居をしていたんですね。じゃ、渚のお芝居好きは秋生の遺伝かな。

「最悪のタイミングじゃねぇか…」 
次回で本編は最終回ですね。朋也の告白はあるのでしょうか? ゲームなら間違いなくあるんだけど?
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by saigakuji_x20a | 2008-03-21 16:50 | アニメ | Comments(0)

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