花とゆめ 8号   

2008年 03月 20日

【スキップ・ビート!】
 京子は誰にも言ってなかった12/25の自分の誕生日に思いがけず蓮からバラのプレゼントを贈られます。素直に喜ぶ京子を連は――今、周りに誰も居なければ――と黒いことを考えてます。(何しようってんだ?)
 いい雰囲気の二人の会話に割って入ったのはモー子さん。オイオイ、大先輩に失礼じゃ…というのは脇に置いといて、モー子さんは京子に苦労して手に入れたコスメキットをプレゼント。――あんたが好きそうかな…と思って(芝居入ってる?)―― 京子は勿論大喜び。モー子さんは、京子の感激度が蓮のバラよりも高いことに満足――勝った…!!!―― 変なトコでライバル心燃やしてますね。
 下宿先のご夫婦にもプレゼントを貰ったり、社長もこっそりバースデイパーティーを企画してて、驚きと喜びの京子でした。
web拍手を送る




【花と悪魔】
 フェルテンの許婚の悪魔エリノアが登場。エリノアから逃れるために“人間の女性を好きになった”という大嘘からはなが大人になる薬を飲んで一芝居うつことに。
 お約束だけど、成長したはなの予想外の美しさに一同呆然。そして芝居とはいえフェルテンと仲良くしているはなにビビが嫉妬!! とちょっとの戸惑いでした。
【俺様ティーチャー】
 脱出行動続行中の真冬たちです。意外と簡単に抜けられて、さあ東西線だ!! と意気込んだ真冬は「真冬が居るときっと頼ってしまうから」と拒絶されてしまいます。まぁカッコイイっていえばカッコイイけどね。今回はちょっと息抜き回でしょうか?
【S.A】
 SAが新入生歓迎レセプションを企画しましたが、脅迫文の妨害が起こります。犯人は中等部の女の子。レセプションを楽しみにしていた姉にケガをさせて出られなくしてしまったから…というのが理由でした。
 久しぶりの読みきり回でした。壊滅的な料理オンチの光に、彗はあいかわらず光バカだし。光の料理を食べられるのは彗だけよ♪
【星は歌う】
 サクヤの過去。身勝手すぎる親というか、大人の話。
あ゛~~~!! こういう痛すぎる話はダメなんですぅ。
【神様はじめました】
 …雰囲気がなんか「夏目友人帳」に似てるって言ったらダメですか?
奈々生が巴衛に、神使の契りを結ばせました! そして本物の土地神様になったのでした。
【少女カンセン律】
 他人の悲しみが感染してしまう少女美雪の元へ神様から黒陽が使わされました。人間は一生のウチの悲しみ量が決まっていて、それを越えると死んでしまうのだそうです。美雪を悲しませないようにするのが、悲しみを知らない黒陽の役目です。
 美雪との交流の中で黒陽は悲しみを知り、そして美雪をこれからも見守っていくと誓うのでした。
 イイお話だな~~って思うんですよね。できれば、続きが読みたいんですけど。神様が、美雪の悲しみの許容量を増やしてくれないかなぁとか。モリエサトシさんの「学校ホテル」は最初の読みきり話はとってもオモシロカッタけど、集中連載の時はそーでもナカッタ。作品から「連載だーーー!!」って緊張感はヒシヒシと伝わってきてたけどね。
【今日も明日も。】
 ちかが熱を出してもハイテンションの理由はよく分かります。弱みを見せたくない、負担になりたくない。疎まれたくない。ウチもそうだからなー。熱出したら自分で粥作って、薬飲んで、水分を用意して寝るのだ。
ウチも風邪引くとメチャクチャ怒られる。「どうして風邪なんか引くんだ、移るだろう!!」だもんなー。まぁ、ウチの親の場合は元々情が薄いのと、子供にどう接していいのか分からないのと、子供の体調より自分が一番大事なだけだから仕方がない。
【ヴィーナス綺想曲】
 アキラのお父さんが日本に来る? タカミはアキラとその父親を会わせてあげられるのか?

 他の作品は読み飛ばしてます。ゴメンナサイ。
[PR]

by saigakuji_x20a | 2008-03-20 18:04 | マンガ

<< CLANNAD-クラナド- 第... ガッシュ文庫「ずっと愛しいくち... >>