機動戦士ガンダムOO 第23話「世界を止めて」   

2008年 03月 15日

「こんな世界……オレは嫌だね……」
 ロックオン!! イヤァァーーーーー!!! (ToT)/~~~!!!


 前回で予告を見た時になんか多分そうなるんじゃないかと嫌な予感はしていたけど、けど、けど、現実になって欲しくなかった!! 見終えた直後から今まで、心が真っ白になってしまっていたのに他の方のBlogの記事を読んでいたら一気に感情が溢れてきてしまって、涙が止まらなくなってしまいました。
 この悲しみをどうすれば良いのか、未だ心の整理がつきません……。(>_<)
 ガンダムのキャラが死んでこんなに悲しいのは、もしかしたら初めてかも。やっぱりG種の“不可能を可能にする男”みたいなご都合復活は無い…でしょうね。

 やっぱり「良い人」は長生きしないんですね、ガンダム。
来週はアレルヤが…って気がします。
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 兄たちを喪ったネーナの今後も気になるところですが、決戦の舞台は一気に宇宙へと移りました。しかし我等が「我慢弱い乙女座の男」の今回の出番はありませんでした。GNドライブのフラッグへの搭載が間に合わないのか、ガンダムを拒否した罰でもくらってるのか? (軍人に拒否権って無さそうだし)

 デュナメスの修理はなんとか間に合ったものの、ロックオンの右目はそのまま。出撃の時にはティエリアが扉にロックをして閉じ込めてしまいました。
「今度は私が彼を守る」 腐女子へのリップサービス! とかって喜んでいる事態ではありませんね―――。刹那も戦闘空域に全力で戻っていますが、戦闘宙域は遠い。

 前回で刹那の危機を救ったトランザムシステムも万能ではありません、使用後に機体性能が極端に低下するトランザムは諸刃の剣、使い方が難しいです。
 国連軍の中にはスローネツヴァイ(よりによってツヴァイかぁ)に乗ったサーシェスも加わっていました。パーツ交換なんかしてんなよ~~~。
どうしてスローネのパーツがあるのかって不思議に思え中佐!

 圧倒的な数の国連軍。いくらトランザムシステムを使っても不利な状況には変わりなく、ロックオンがロックを破って出撃していきます。撤退するヴァーチェとキュリオス。
対艦攻撃を仕掛けるロックオンを止めたのはスローネツヴァイでした。
スローネをサーシェスが手にした事を刹那の報告で聞いていたロックオンはサーシェス抹殺の為に全てを掛けたのでした。
カティ大佐の艦が残ったのは第二期まで引っ張るつもり?

 効き目が使えないロックオンがサーシェスに敵わない。GNアームズもデュナメスも大破し、太陽炉をハロに託したロックオンは生身のままでGNアームズの残骸を利用して、サーシェス抹殺を試みます。
 ここでサーシェスを抹殺出来ていたらロックオンは生き残れただろうけど、そんな甘い結末ではなかった。

 サーシェスに撃たれ爆発寸前のGNアームズの残骸付近に漂っているロックオン。ようやく刹那が現場宙域に近づいたというのに、刹那の目の前でロックオンはGNアームズの爆発に巻き込まれてしまった!!
「ロックオォォンッッ!!」 ヴァーチェ、キュリオス、デュナメスがプトレマイオスに帰還しホッとするクルーたち。でもデュナメスから聞こえるのは「ロックオン、ロックオン、ロックオン…」というハロの声だけでした。

次回23話「終わりなき詩」

 コーラくんだけは今回もヴァーチェに吹き飛ばされた瓦礫に巻き込まれて吹き飛ばされるというオバカな展開。でも今回はそっちに気を取られている場合じゃあないのよん。
 あ、ダリルは生き残ってるの? この人は重症を負っても生きてそうな感じするけど。
 あと2回しか放送ないのに、次回こそは「乙女座の男」の出番は有るのか!?
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by saigakuji_x20a | 2008-03-15 21:03 | ガンダム00 【終】 | Comments(0)

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