シゴフミ 第9話「サイカイ」   

2008年 03月 08日

 今回は猫のシュレディンガーの回以来の「イイ話」の回だったと思います。

 病院で眠っている文歌の元にお見舞いに行くフミカと要と夏香。←すっかり馴染んでるし。言語野に届いてなくても深層意識には届いているとかいないとかで、とにかく話しかけるフミカ。
 すると学校でのフミカと文歌の真実が! 夏香と初めて話をしたのは実はフミカの方だったとか、要が好きなのは、もしかしたらフミカの方かもしれなかったとか。
 そんなところへチアキ&マトマがやって来て旅行のお誘いです。夏休み(?) の要と夏香も一緒です。馴染み過ぎている!!
 珍しくチアキのお誘いを受けたフミカ。でも行き先はフミカが決めるという条件です。
 旅行は初めてというフミカ。もちろん民宿に泊まるのも、枕投げも温泉も初めてです! 部屋は一応女子と男子に別れていて、要は当然ですがマトマも一応男子扱いになってます。人間みたいに布団に寝る杖って!?
web拍手を送る




 民宿で出会った塔子は、フミカたちの目的地と同じ島に祖父のお墓参りに行くのだとか。きっかけは片思いを成就させる為のラッキーアクションだから!

 目的地の島に着いたフミカたち一行。要と夏香とマトマとカナカは泳いでます。杖が泳ぐ!!?? オモシロ過ぎる。
 フミカとチアキもお墓参りに行きます。そのお墓は塔子の祖父のお墓でした。塔子の祖父は生前のチアキの彼氏でした。50年前、デートの帰りに交通事故にあってチアキは死んでしまったのです。
 塔子という孫が居るということは結婚したということで、少なからず落胆するチアキでしたが真相は、塔子の母は養女で祖父は生涯独身でした。それを聞いてチアキは「私のことなんか忘れて、次の人を見つけたら良かったのに」と強がりを言うのでした。

 そんなチアキ宛に死後文です。元彼氏からチアキの名前が彫られてある「墓石」の死後文。コレってプロポーズなんだよね? 「はい、誓います」 チアキはプロポーズを受けたのでした。

 切手が貼ってあれば何でも死後文になるのがスゴイなー。死人から死人への死後文も可能なんだぁ。お墓が雑草だらけになるくらい時間が経っても有効なのか…。

 帰りの船の中、杖たちは要に磨いてもらってご満悦。すっかり友達だね。 塔子はチアキたちに触発されたのか告白を決意するのでした。

次回 第10話「デアイ」
出会い系サイトの話?
[PR]

by saigakuji_x20a | 2008-03-08 01:40 | シゴフミ【終】 | Comments(0)

<< 俗・さよなら絶望先生 9話 CLANNAD-クラナド- 1... >>