PERSONA-trinity soul- 第9話「海からの呼び声」   

2008年 03月 02日

 今回はてっきり先週出てきた転校生のまゆりの話かと思っていたら、慎と映子のデートでした。
 出演キャラ数少なっ!!
 休日に一人で起きるなんて珍しいと洵に言われても、何を言われても「まぁな」という返事。「誰と行くの?」 という問いにも「まぁな」 平静を装っていても全然普通じゃないのがバレバレです。服を選んじゃっているあたり、かなり浮かれてるよ。憧れの女性だしねぇ、仕方ないか。
 映子は慎を連れたまま1話で乗組員が行方不明になった深海調査艇の写真撮影へ。映子が中に入ってみると、そこには「羽」が。思わず手にとってみると突然深海にいるような幻覚を見ます。
 写真撮影に来たにも拘らず、メモリーを忘れて来た映子。変わりに慎に絵を描いてもらうことにしました。慎って絵が上手だったんだ! そして諒が密かに羨ましがっているという情報が!
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 次に二人が向かったのは深海調査艇の乗組員が行方不明になった現場海域です。そこで映子は自分のフシギ体験を慎に打ち明けるのでした。海の底から聞こえる「歌」と「羽」
気が付くと二人が乗っている船の周りに羽が浮いてしまいます。そして慎も海の底の幻覚に襲われるのですが、慎が見たものは赤い髪の少女でした。海底から手を伸ばして浮いてくる少女の手に触れようとした時に、少女はまた海に沈んでいってしまったのでした。
 現実に戻った慎ですが、船の周りには依然として羽が浮いていたのでした。

 今回明らかになった事実。洵の脳の一部にユキの脳が移植されていました!! 慎はなんとなく予想していたから、たいして驚きませんでしたけど。脳を移植したから、洵の中にユキが居る気がしてたって、オイオイ (-_-;)
 10年前の多発事故の時、ユキは致命傷、洵は脳を損傷していた。洵を救う為にユキの脳を移植する治療に同意したのは諒でした。だから諒はユキの事で責任を感じているんだと映子は言うけれど…。
 脳移植だなんて…医学が進んだ時代なのね。

 絵本「くじらのはね」の本文が語られましたが、なんかよく分かんない内容。これって童話じゃないの? “街には誰も居なくなったのに少年は幸福でした”って、私にはチョット難しい内容でした。もっかい観直すか…。 映子は「胡散臭い」と感想を洩らしていましたが。

 今回もチラリと出てきた子供のころの慎と諒。やっぱ兄弟(特に慎と諒)が仲良くしているシーンは心が和むわ。次回には諒と慎がまゆりの3ショットがあったけど、何があるのかな?

次回 第10話「影は薄暮に微笑う」 …ペルソナが笑う!?
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by saigakuji_x20a | 2008-03-02 01:07 | PERSONA 【終】

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