機動戦士ガンダムOO 第21話「滅びの道」   

2008年 03月 01日

 やはり絹江は死んでしまいました。もしかしたら…って少しは希望を持っていたのに、やはりサーシェスの仕事に間違いはなかったです。サーシェスは一応ラグナの邪魔になるだろうと思って絹江を消したのに、そのラグナも役割が終わった途端、アレハンドロに消されてしまいました。
 絹江の死って一体何に必要になるのでしょう。沙慈は「絹江はイオリア・シュヘンベルクを調べていた」という中途半端な情報しか得ていない訳ですから、ソレスタルビーイングを憎むようになるかも知れない。それとも絹江の遺志を継ぐの? でも調べていたラグナも消されてしまったのだから手がかりは残っているの? ルイスとの約束は?
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 連合軍のガンダムに対する攻撃が始まりました。最初の標的はガンダムスローネです。ラグナと連絡が取れず、見捨てられた状態のトリニティ兄妹。どうなっちゃうの? このままサクッと消されてしまうの? もしそうなら、あんまり酷すぎなキャラです!! ありえないけど、刹那たちに助けを求める? でも刹那たちも助けてやれる余裕なんて全然無い状況ですよね。

 万が一のことを考えて、ガンダムのシステムをヴェーダから切り離すシステムを構築するスメラギ。マイスターたちも、ヴェーダから独立しても戦えるか不安をかかえての戦闘です。ロックオンは戦いが不利な時こそチームワークが大切だとティエリアに説きますが、刹那にこそ言えと切替されてしまいました。それもそうか。
その刹那は夢の中でマリナと再会中。刹那を実名のソランと呼び、「もう戦わなくて良いのよ」と語りかけます。そんな夢を見てしまう自分に疑問を持ち刹那でした。

 プトレマイオスを強襲する国連軍。一応予測はしていたものの、19機vs4機って酷くないですか~~? MSが同性能なら各国のエース級を揃えてるんだし、そんなに数を投入しなくてもって考えない? いくら積年の恨みだからってさぁ。オマケに国連軍に勝利させたいアレハンドロとリボンズの仕業で、戦闘中にガンダムはシステムダウン!! (@_@;)
「僕らの滅びも計画に入っているのか」
違う、違う!! と叫びたくなりました。ヴェーダが侵略されていることを知らないんだから、全ては計画の一つと考えてしまうのも仕方がないけどね。
 あわやというところでスメラギさんが構築していたシステムに切り替えますが、ヴァーチェだけが起動しません。ティエリアはヴェーダに捨てられたと絶望したまま…。敵機に狙われたヴァーチェを庇うロックオン。攻撃がコックピットにまで届いてしまい負傷です!!

ロックオン、死なないで~~~!!! (T_T)/~~~

 最大のピンチにGNアームズが到着し、国連軍はとりあえず撤退したのでソレスタルビーイングは辛うじて助かりました。今回は想定外のGNアームズの登場で助かったけど、GNアームズもヴェーダの計画のうちならばアレハンドロにも筒抜け。あんまり意味無いんじゃあ?

次回 第22話 「トランザム」
ロックオンとトリニティ兄妹の生死が非常に気になります。

 世界が大きく変わろうとしている最中、コーラサワーはマネキン大佐のキスをゲットする為に大張り切りです! こんなキャラで通すのか…まぁこんなキャラも一人くらいは居ないとね!
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by saigakuji_x20a | 2008-03-01 21:09 | ガンダム00 【終】

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