シゴフミ 第7話「キラメキ」   

2008年 02月 23日

 フミカがキラメキに撃たれた!? 配達人ってケガとかするの? 死んだ人間がなるんでしょ?
 病院で眠っている文歌はフミカの片割れの文ちゃん…。偶然なのか、美川キラメキ宛の死後文を配達することになったフミカはキラメキの自宅に行く前に文歌が入院している病院に寄り道をします。
 片割れって…肉体と魂とかじゃなく、双子とか? それに、美川キラメキを撃ったのは文歌じゃなく生きていた時のフミカだというし。なんか謎々です!
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 要は未だ監禁事件の時に見たフミカと、文歌が何故4年間も病院で眠ったままなのかを知る為に、文歌と友達だったナツカと共にキラメキを訪ねることにしました。
 ナツカの姉ハルナは出版社に勤めて3年になるけどコピーとお茶汲みの日々だったのに、突然キラメキの担当に抜擢されます。
「もともと使えない人間だから、美川キラメキに潰されてもかまわない」
という会社の思惑など勿論知りもしません。緊張してキラメキの自宅を訪ねると意外に親切だけど、時々異常(?)行動に少し戸惑いますが作家ってこんなものなのかと納得。でもハルナの手首に過剰反応して「光の中の煌き」なんて書いてみたり、その反面陰で「違う…」と呟いてみたり。お天気雨が降ると外に出て妙にハシャいでみたりってのは変でしょう。

 美川キラメキに死後文を渡すフミカ。差出人はキラメキが死後の世界を美しく書いたことで自殺をしたファンの女の子。その死後文をキラメキは燃やそうとします。
「汚らしい、だから聖なる炎で消すんだ」
「変わらない、少しも。自分以外の人間に心があるなんて考えたこと無いんだ。だから居なくなる。お母さんも、娘も…娘たちも」
娘たち!? フミカと文歌は別人なの!?
 キラメキに銃を向けるフミカを要が止めます。フミカが要に気をとられているスキに銃声が鳴り響き、フミカは倒れ、キラメキは銃を握っていた……。
 フミカは本当に撃たれたの!?

次回第8話「ハジマリ」
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by saigakuji_x20a | 2008-02-23 01:35 | シゴフミ【終】 | Comments(0)

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