シゴフミ 第五話「タダイマ」   

2008年 02月 09日

 前回は録画に失敗したので観られなかったのですが、一週観ない間にお話の主軸が要のフミカの正体探しになってました。フミカの同僚も増えてたし…マトマが良いかも♡

 アバンに登場の美しいもの好きな“美川キラメキ”(ふざけた名前だ!)さん。どうやらフミカの父親だったらしいこの人は、美しくない部類の人間はどうすればいい? という質問に
「死ねば?」と答えた。大胆な発言だよねー。でもこれが、フミカが“家族を終わりにした”理由に繋がっているのかな?
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 さて今回の死後文の宛先は「シュレディンガー」という名前のネコ。フミ側のは飼い主のお爺さんから、チアキ側は飼い主のお婆さんからでした。
「ほぼ同時期に死んで幸せかも…」
フミカは呟きました。もしかして、フミカも父親と一緒に死にたかったの?
 二人の配達は難航します。相手は言葉の分からない動物だし、フミカはネコが苦手だし!!(笑)

 フミカとチアキがシュレディンガーを探している時、要は中学の同窓生に片っ端から電話をして「美川文歌」の行方を探していた。そして文歌が一番仲の良かった(?)女子に電話をすると
「文歌と付き合ってたの? 答えてくれたら教えてあげる」
「…フラレた」
コレってちょっと以外かな。でもきっと文歌は要の事好きだと思うな。そして文歌は病院にいるらしい事を教えられます。

 シュレディンガーを探している間にチアキはフミカに「どうして年を取るのか」と質問します。配達人は死人から選ばれる。死んだ時の年齢のまま成長しない筈なのにどうしてフミカは成長しているのか? ソレって本当は未だ死んでないから? じゃあ何故配達人になれたのか? でもだからって
「五年後にはナイスバディだ」って根拠が分からん!! ってか、フミカってこんな砕けたお喋りもするんだー。先週観られなくてすっごい損した気分!

 シュレディンガーを発見し追跡した二人はようやく取り壊し中のアパートで捕まえます。手紙の中身は生前に飼い主が住んでた部屋の鍵。生前のままの部屋に置いてある指定席に丸くなるシュレディンガーなのでした。 「猫は家に住む」といいます。シュレディンガーは飼い主はどうでも良くて、ただあの部屋の自分の指定席に戻りたかっただけだったのか? 
 私こういう飼い主を探す動物みたいなネタに弱いんだよ~~~ (ToT)/~~~

 要はとうとう「美川文歌」の病室に辿り着きます。そこで思いがけず父親に遭遇。病室に入ってみると眠っている文歌。
「あの事件から三年、一度も目を覚まさない」
「じゃあアレは誰なんだ?」

要の疑問は深まるだけでした。

次回「サケビ」
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by saigakuji_x20a | 2008-02-09 01:49 | シゴフミ【終】

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