CLANNAD-クラナド- 第7話・第8話   

2007年 12月 17日

 BS-iで観ているので、約一ヶ月遅れの今更な感想です。

 第7話「星型の気持ち」・第8話「黄昏に消える風」
 7話で風子の容態が変わり、もう目が覚めることは無いだろうと公子から伝えられた渚と朋也。きっと必ず目覚めるだろうと信じていた渚が泣き崩れるのはともかく、朋也が涙を流したのには正直驚いた。もっとクールな男だと思っていたから。春原が風子の正体を探ろうとするのを怒って止めようとしてみたりしたのも意外でした。

 第8話「黄昏に消える風」
 病院で眠ったままの風子の容態が変わってから風子が見える人が明らかに減ってしまいました。隣町の病院に風子を見舞いに行った春原も「気が付いたら隣町の病院に居たんだ」と忘れてしまいました。でも無意識に口からでた「風子ちゃん」という名前、そしてその子のことが嫌いじゃなかったという気持ちだけは微かに残っていました。
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 渚の家に帰る渚と朋也と風子。店に居た秋生も「一瞬お前等(渚と朋也)の間に女の子が見えたぜ」と言いモヤモヤしています。早苗はかろうじて覚えていて…でも風子のことが見えなくなっていました。

「学校は楽しかったですか? 今夜も一緒にお風呂に入りましょうか。風子ちゃん、渚も一緒に仲良く…」
 誰も居ない場所を見ている早苗を不審に思う渚たち。突然泣き崩れる早苗です。
「見えないんです。風子ちゃんが。私今日病院に行ってきたんです。伊吹先生の結婚の話を聞いて、もしかして風子ちゃんが伊吹先生の妹さんなんじゃないかと思って確かめに。」
「早苗さん…」
「それから私も秋生さんみたいに風子ちゃんのことがだんだん頭から消えていって…。まだ居るんですよね、風子ちゃんは」
「はい、います。ここに」
「風子ちゃん、ずっとここに居て良いんですからね。秋生さんも渚も私も、みんな風子ちゃんのことを家族だと思ってます」
「本当にこんな時が来るんだな…」
「きっともう、お父さんもお母さんも風ちゃんのことは…」


 もう号泣してしまいました。次回には風子が消えてしまうんですよね。第9話のサブタイトルが「夢の最後まで」ですから。多分、ぜーったいに泣くでしょう。


 正直「CLANNAD-クラナド-」は続けて観るつもり無かったんですよね。でもなんか惰性で観続けていたら風子の話がドンドン悲しくなっていくんだものー。こんなに泣ける話だなんて思わなかったです。
 美少女ゲームのアニメなんてとか侮ってました。最近「らいむいろ戦奇譚」とか「らいむいろ流奇譚」とか、中身が無いようなのばっかり観たせいでしょう。特に「らいむいろ流奇譚」は酷過ぎてストレスだったので途中で観るのを止めましたから。

 悲しい中でも素敵な最期になりますように…。

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         12/16  1時様、3時様、15時様、19時様   ありがとうございました!!
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by saigakuji_x20a | 2007-12-17 01:08 | アニメ

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