仮面ライダー電王 45話「甦る空白の一日」   

2007年 12月 16日

 クリスマスの準備をしていた良太郎の元に届いた小包。それは良太郎が自分宛に送ったものでしたが、当の良太郎には全く覚えがありません。中身は「桜井さん」が持っていたのと同じ懐中時計でした。
 コハナと共に時計屋の主人に聞いてみると、良太郎が注文し、本来なら8月に送るべきものだったらしいけど、やっぱり良太郎には覚えが無い。何故「8月」なのか?
「ピンポイントで記憶が無くなってる?」 オーナーが以前に言っていた言葉が頭をよぎります。
パス無しで過去へ行こうと侑斗に頼むも「ダメだ」の一点張り。それどころか「行くな」と言われてしまう始末。でも「ハイ、分かりました」と引き下がる良太郎じゃありません。それどころか益々侑斗と「桜井さん」の行動に疑問を持ち始めます。
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 そんなところにイマジンの出現。良太郎がソードフォームで闘いますが過去へと飛ばれてしまいます。行き先は2007年1月10日。その日は愛里が「桜井さん」に関する記憶を失くしてしまった日でした。
「野上、行くな。俺が行く」
「そういうワケにいくかよ!(M良太郎)」
「やっぱり何かあるんだ…(良太郎)」

「お前が知る必要は無い」
「そう言われて止めると思う?」
「なんでもいい、とにかく行くな!」
「何かあるなら僕は知りたい。…どんな事でも!」

 過去に飛び、イマジンはサクッと倒して、良太郎は「桜井さん」が行方不明湖となり記憶を失くした愛里が立っていた湖に向かいます。そこで目にしたのはカイが率いるイマジンたちと戦うゼロノスでした。
 助けに行こうとする良太郎を止めたのは他でもない侑斗で、それなら目の前のゼロノスは…?
 倒れたゼロノスの正体は「桜井さん」でした。
どうしてデネブが一緒じゃないのか不思議だったのは私だけ?

カイが引き裂いたのは空間? なんか知らないけど、襲ってくる衝撃波から侑斗とゼロライナーが良太郎を守ろうとしました。つぎのシーンに現れたのは湖に立ち尽くす愛里で、呼びかけた良太郎に
「願えば…きっと……」 
と言い残し、「桜井さん」共々消滅してしまうのでした。

「これ、アレだよな。過去を手に入れた! 俺の世界だ。これで未来へ繋がる!!」
歓喜に震えるカイ。でも予告で「ずっと騙してくれて、ほんとサイコーッて気がするよ」って言ってたから、やっぱり未来へ続く分岐点の本当の「鍵」は良太郎ですか? 愛里もいつになく真剣な表情してたよね。

 みんな、良太郎=未来を守るために記憶を封印し、ウソをついてたのかな?
 アレ? どっかで聞いたことのある展開??? なんだったっけーーー???「紅い牙 ブルーソネット」(古い… (――;))か?


 デンライナー内ではタロスたちが良太郎には内緒でクリスマスパーティの準備をしていました。何を勘違いしてるのか短冊に願い事を書いて吊るそうとするナオミとリュウタ。七夕じゃないって言うあたり、モモタロスは日本人の年間行事に詳しいと思う。リュウタの願いは“モモタロスのあたまがよくなりますように”、ナオミの願いは“食堂車がずっと満員になりますように”で、コレはちょっと切ないかも。

 スノーマンイマジンのCVは大川透さんでした。なんかホーッホッホッホとかって「笑うせぇるすまん」が入ってましたよねー。

 次回46話 「今明かされる愛と理」

 どうなっちやうの? すっごい、ドキドキです!!
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by saigakuji_x20a | 2007-12-16 15:29 | 仮面ライダー電王【終】 | Comments(0)

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