機動戦士ガンダムOO 第11話「アレルヤ」   

2007年 12月 16日

 今回はアレルヤが主人公の回でした。20歳になったんですね。おめでとう、アレルヤ!! でもそんなアレルヤの心には涙が溢れていたのでしょうか? なんか切ないよ~アレルヤ。
人革連の超人機関での実験を阻止するために、自分と同じ境遇の子供を作らないために、その子供たちを使った扮装を止めさせるためにアレルヤは超人機関破壊のミッションを提言しました。そしてそれは受け入れられ実行することになってしまいました。

 ティエリアがアレルヤの過去を知り呟きます。
「アレルヤ・ハプティズム。そうか、彼は…。人類は…人間とはこうも愚かになれるのか」
ティエリアが浮いていた場所ってプトレマイオスの何処なの?
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「過去というものがあの男を歪ませているのなら、それは自らの手で払拭する必要がある。それでこそ“ガンダムマイスター”だ」
ティエリアはそう言ってアレルヤをバックアップし見送ります。おとなしくてキモイんですけどー。

 人革のコロニーに侵入したアレルヤは何の迷いも無く超人機関のある建物に向かいます。そして介入行動に入ろうとするのですが、アレルヤの心にハレルヤとの葛藤が生まれます。
「殺す必要があるのか?」
「何の為にお前はここに居る?」
「僕はガンダムマイスターだから」
「引き金くらい立場でなく感情で引けよ」


「撃ちたくないんだーーー!!!」

「よくやった、それでこそ俺の分身。面白くなりそうだぜ」 
表に出ているのはハレルヤなのに、その目には涙が溢れていました。それはアレルヤが流した涙なのでしようか?

「グリニッジ標準時間で、つい先ほど二十歳になりましたから。」
「そう、こんな時に言うのも変だけど、オメデト」
「ありがとうございます」
 スメラギの部屋を訪れて「僕にも一杯貰えませんか。酷く、そういう気分なので」とアルコールを所望するアレルヤ。お酒を逃げたくなる気持ちは判らなくもないよ。でもやっぱ苦いモノは苦いと思います。ウン、同感だよ。
 この時のアレルヤの表情が辛いというか、痛いです。

冒頭でプトレマイオスの修理とかしてたけど、ガンダムナドレは自力ではヴァーチェには戻れないんですね。いちいちパージしたパーツを回収して、プトレマイオスで装着し直さなくちゃならないのかー。そこは「仮面ライダー カブト」のキャスト・オフとは違うらしい。面倒だねぇ。(-_-;) ティエリアはスメラギに八つ当たり(ロックオン曰く)…したりして、以外と人間らしいトコもあるんだー。

 次回は刹那が久しぶりに主人公らしいです。また“運命の女性”に出会うのかな?
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by saigakuji_x20a | 2007-12-16 01:39 | ガンダム00 【終】

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