機動戦士ガンダムOO 第7話「報われぬ魂」   

2007年 11月 18日

 モラリア共和国への軍事介入を行った4機のガンダム。その戦場で刹那・F・セイエイはと対峙運命の男する。男の名はサーシェフ、アリー・アル・サーシェフ。「運命の男」ですって! 腐女子には大切なキーワードですね!! 

 アリー・アル・サーシェフ、カッコイイ!! 例え子供に変なこと吹き込んで戦争屋に仕立て上げるような外道野郎でも、あのルックスと技量にベタ惚れしちゃいましたー♡♡ 今野のところグラハムよりポイント高いで~す。出番が多いといいなぁ。

でも、夕方の時間帯に放送しても大丈夫な内容なのかなぁ? 心配です。
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「君たちがその身を神に捧げこの清泉に参加する為にやらなくてはならない事がある。(中略)おめでとう。これで君たちは神に認められ聖戦に参加することを許された戦士となった」
 銃で人を殺して、サーシェフの元に集まっていく刹那や他の子供たちの表情が妙に無表情で恐かったです。この頃の刹那たちは未だ人を殺すことの意味を理解していなかった年齢だったのでしょうか?

 サーシェフと剣を交える最中、刹那の過去が垣間見えます。その記憶の中の女性は刹那に「止めて、ソラ。何故、どうして…どうしてなの? ソラ!?」(私にはソラって聞こえました)
そして刹那はミッション中にコックピットハッチを開けるという暴挙に出ます。そして改めてサーシェフを確認してショックを受ける刹那でした。その場はロックオンに治めてもらったけど、間違いなくサーシェフはエクシアを圧倒していましたよね。機体性能の差を陵駕する技量ってスゲー。

 それから気になったのが、刹那たちをガンダムマイスターに選んだのがヴェーダだってコトですが、「ヴェーダ」ってシステム? 人間? 何なんだろう? 
「命令違反をした僕が言うのもナンだけど、僕たちはヴェーダに選ばれた存在だ。刹那がガンダムマイスターに選ばれた理由はある」
「ならば見せてもらいたい。君がマイスターである理由を」
「俺の存在そのものが理由だ。俺は…生きている」
 意味が分からないっスよ。あんまり伏線を張りすぎるのもどうなんでしょうか? 視聴者に観続けてもらおうとする魂胆か何かなんですか? なんか、ロックオンの過去にテロってヤツが関わっているような臭いも漂わせているし、そろそろ各キャラの過去話にならないものでしようか?
「そんなにテロが憎いのか?」
「悪いか?」
「世界から見れば、俺たちも立派なテロだ」
「テロが憎くて悪いか!?」
「その組織はテロという紛争を起こした。ならばその紛争に武力で介入するのがソレスタルビーイング。行動するのが俺たちガンダムマイスターだ」
 次回、刹那、運命の女性と出会う。

 それにしても、ハロはカワイイなぁ……。
「皆仲良く、仲良く……ア~~~」 (波に呑まれるハロ) ハ~、 癒しだわ。
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by saigakuji_x20a | 2007-11-18 00:59 | ガンダム00 【終】 | Comments(0)

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