ベルサイユのばら   

2007年 10月 30日

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ベルサイユのばら  放映期間 1979年10月10日~1980年9月10日
        製作   東京ムービー新社
        作画   荒木伸吾・姫野美智 他
        原作   池田理代子 全10巻

 「ベルばら」にはイロイロと思い出があります。
 「ベルサイユのばら」は私が初めて買ったマンガでした。宝塚歌劇の方は全然知らなくて、その時小学校低学年だったのと、いきなり五巻だったのと、歴史を知らなかったのとで内容はさっぱり理解できませんでした。
 当時の私は体が弱かったので両親が長期休暇に温泉に湯治に連れてってくれていました。しかし、、周りは老人ばっかりで小学生には退屈このうえなく、仕方なく両親がマンガを適当に見繕って買ってくれたのです。「サザエさん」とかイロイロ。
 その後少しずつ買い集めていったのですが、市内の書店に置いてない巻とかもあってなかなか全巻揃えられませんでした。そんな時、突然入院することになって、たまたま小児病棟の看護士さんの中にベルばらファンが居て「コミックスを譲ってあげるから」って言ってくれて全巻揃えることができました。また、「アニメになるんだよ」とも教えてくれて、その時私は「放送が始まるまでに絶対に退院するんだ」と心に硬く誓ったのでした。
 その誓い通り、放送開始日の数日前に無事に退院することが出来たのです。 この時は未だ“アニメオタク”ではなかったけど、素質があったんだね、執念ってスゲー!!




 アニメは……オスカルとアンドレが結ばれる(古典!)シーンが原作と違うなぁとか、アンドレが撃たれて死ぬシーンが違う(オスカルが避けた流れ弾が当たる、なんて酷すぎる!!)とかで怒ってましたね。
 CVに俳優さんたちを起用してましたね。オスカルは田島令子さん(他にクイーン・エメラルダスとかも)だしアンドレは志垣太郎さん(他に昔のソルジャー・ブルーとかも)でした。

 高校の時(女子高)の社会の教師(大学卒業したばっかの男)で「ベルばら」とか「エカテリーナ」のマンガのファンが居て、よく借りて読んでたし、話が合うから盛り上がってたりしてたら、他の教師から“親衛隊”(死語)と勘違いされたりしてたなぁ。本命の教師が別に居たのにその人も勘違いしてたみたいで、なんかジェラシーっぽいコト言われたっけ。懐かしいワ。
 因みにその時の本命教師とは未だにメル友だったり、時々ご飯食べたりと微妙な関係が続いてます。


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         10/29   22時様   ありがとうございました!!
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by saigakuji_x20a | 2007-10-30 01:16 | 懐かしのアニメ | Comments(0)

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