幕末機関説いろはにほへと DVD3巻   

2007年 10月 20日

第6話 楽日燃ゆ
第7話 蒼鉄動く
第8話 仇討本懐なる

 久しぶりに「幕末機関説いろはにほへと」のDVDをレンタルしました。2巻を観たのが、もう随分前のことなので、忘れちゃったかも。でもOPの「荒野流転」は相変わらずカッコイイし、OPアニメも何回観ても飽きないのよねー。何回観ても飽きないOPアニメってどこが違うんだか? 曲と画面の展開が合っているのは当然なんだけど、今後を予感させる要素?(「ガンダムOO」には何が足りないのかしら?)

表もあれば、裏もある
 相変わらず秋月耀次郎は台詞が少ない。第7話なんか「台詞あったっけ?」 って思くらい。一応主人公なのに……。台詞が無い分、剣の腕で存在をアピールして欲しいもの。その点神無との対決はなかなかの見所でした。今回は一応耀次郎の勝ちでしたね。
神無はイギリス人と遊女のハーフだそうだけど、母親って“唐人お吉”だったりして? しかし皆には“ピストルの人”としてしか認識されていないのが悲しいというか、笑えるというか…。(^.^)
 官軍の有栖川宮さんが江戸に攻めてきた時に、確か和宮さんが元婚約者である有栖川宮に宛てたお手紙で江戸が火の海にならなくて済んだとかいう話があったけど、このアニメには和宮は全く出てこない。
 勝海舟と西郷隆盛が覇者の首に唆されて剣を交えてしまったけど、もし本当にこのどちらかが日本を動かしていたら何が変わっていたかしら? 西郷は田原坂で死ななくて済んだのだろうか?
 茨木蒼鉄は何者なのか? 壷に「覇者の首」を入れて持ち逃げしたけど、彼は一体どこの藩の人間なのか? 一座に仇討をさせた後は行方不明?
 遊山赫乃丈は悲願だった両親の仇討を果たした訳で、この後はどうするのか?
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by saigakuji_x20a | 2007-10-20 00:37 | 幕末機関説いろはにほへと【終】

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