バクマン。第10話「10と2」   

2010年 12月 04日

 手塚賞の反省会で、サイコーとシュージンのマンガはマンガ家さんたちの評価は高いけど編集者の評価が低いと教えられました。それはジャック向けには難しい内容という判断を意味していたので、飽くまでもジャックでの連載を目指すサイコーとシュージンは服部の指導もあって主人公が特殊な能力を持っている“王道マンガ”を目指すことにしました。
にほんブログ村 アニメブログへ   web拍手を送る



 数日後にネームを何本か服部に持っていくと、全然面白くないという意外な評価! 途方に暮れる2人に翌日服部から急に編集部へ呼び出しがありました。
 目の下にクマを作っている服部の様子から2人の方向性を寝ないで考えてくれたのだと感じられました。そこで服部が出した結論は、2人に王道は合わないから邪道で行こうというものでした。邪道はジャック向けじゃないと一旦は言ったけど、万人に受けるモノではなく一部のマニア(?)に受けるようなモノにしようと。
 ジャックのアンケート葉書は10人のうち2人が“○”をしてくれたらヒット作になるそうなので、そっちを狙うことにしたようです。
 で、シュージンが書いてボツにした話の中にあった「この世は智恵と金」を次のマンガの候補としました。

 付き合うことになったシュージンと香耶でしたが、サイコーに無断でまさか仕事場に香耶を連れて来るとは。 サイコーも最初はイイ顔しませんでしたね。
 香耶は美保から全ての事情を聞いた上で、サイコーと美保の関係は理解できないと言います。(ま、それが一般的だもんねぇ) なので美保とサイコーの仲を取り持とうとしますが断られてしまいました。香耶は美保の親友って自慢(?)してるケド、美保のことをイマイチ理解してないなぁ。

 サイコーは新妻エイジが連載の準備をしていると聞いて焦ります。そして自分たちもエイジと同じように出来たら連載は可能かと聞くと、服部はダメだろうと話しかけたところに編集長が割り込んできて「面白ければいい」だと話してくれました。が、今のレベルでは全く通用しないとも言われました。
 編集長は川田たろう(サイコーの叔父さん)に戦力外通告をした人でした。その川田たろうを引き合いにだしたのは叔父の葬儀に出ていたサイコーを憶えていたからでした。(記憶力いいなー) といっても、サイコーが川田たろうの甥っ子だからどうだということは無いとも断言です。
 サイコーはエイジを意識し過ぎなんじゃないかなーーー??

次回 第11話「チョコとNEXT」

http://yamitarou.blog75.fc2.com/tb.php/2534-3c01f75c
http://strawcat.blog12.fc2.com/tb.php/2788-b1f8c49e
http://biyo555.blog43.fc2.com/tb.php/1484-e535197f
http://ylupin.blog57.fc2.com/tb.php/6422-3f9d1769
http://hyumablog.blog70.fc2.com/tb.php/2000-23c9f05e
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/1fd553f9c5
http://fovsaikou.blog129.fc2.com/tb.php/626-88316068
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/by_maria/1617526




★exciteにTBが飛ばない方はミラーブログを設置しておりますのでこちらもどうぞ。
たらればブログ別館→http://blog.livedoor.jp/justy04_1/
[PR]

by saigakuji_x20a | 2010-12-04 22:34 | アニメ

<< ぬらりひょんの孫 第21話「暁に」 ヨスガノソラ 第9話「ハルカナ... >>