バクマン。第9話「後悔と納得」   

2010年 11月 27日

 原作の11ページ分しか進まなかったよ。丁寧に描いているんだけど、スローペースですね。

 石沢を殴ったシュージンは一週間の自宅謹慎となってしまいました。殴られた石沢は普通に登校していますが、サイコーと擦れ違ってもなんか気まずそう。
 サイコーは石沢に指摘された「絵が追い付いていない」ことを凄く気にしていて、クラスメイトに最終選考まで残っただけでも凄いと言われても全然嬉しくないし美保との筆談もヤル気出ない様子。
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 サイコーは夜になっても眠れなくて、水を飲みにキッチンに行くと祖父が一人で晩酌をしていました。そこで仕事場の光熱費は父が払っていると聞かされます。マンガのことを聞かれて、つい祖父に自分が足を引っ張ってシュージンがマンガ家になれないかも知れないと相談すると、それでも自分で決めたことだと叔父のマンガにもあった台詞を引用して励ましてくれたのでした。祖父は叔父のマンガをちゃんと読んでて、その台詞が何巻だったかも憶えてました! 何気にスゲー祖父ちゃんだ。

 翌日の教室では、美保とサイコーの筆談が復活。ジャックを見た美保からオメデトウの言葉を貰ったのでした。香耶と一緒にジャックを見たのに、知らないフリをする美保は徹底してるなぁ。
 先生からシュージンの家の住所を聞いて、学校の帰りに家を訪れると中には香耶と岩瀬愛子がいました。香耶はともかく、何故岩瀬が? なんでも一年の時に「お互いがんばりましょう」と握手を求めてきた岩瀬にシュージンも握手で答えたことが“付き合う”答えになっていたというから驚き! それっきり一年以上も何もなくても付き合ってた事になってたなんてビックリだな!
 それでも手も握ってないサイコーと美保より進んでるってか??

 修羅場真っ最中の現場に足を踏み入れてしまったサイコーは見守るしかありません。シュージンは、自分はマンガ家を目指しているからロクに付き合えないと宣言すると、岩瀬はマンガは諦めろと言い、香耶は夢を持っている人は好きだと肯定しました。そして高校は谷草北にすると言うと岩瀬はあっさり身を引いてしまったのでした。
 今の事を一生後悔するんだからと言った岩瀬に、その時は笑って良いとシュージンは返します。岩瀬は笑えないよと涙を滲ませていました。
 残った香耶に対してはサイコーと美保が両思いであることを教えて、実は美保の情報が欲しかったから話しかけたんだと正直に告白してしまいました。怒った香耶に殴られたシュージン。香耶は何種かの格闘技を習っていたのでパンチの威力は男子以上!? 香耶は、あと3発殴った後に正式にシュージンと付き合うことになりました。

 次回は遊栄社で服部さんを交えての反省会だそーです。
 エイジは上京して来て、カラスを見かけると追いかけて行ってしまいました。え、ネタの元ってココですか!?

次回 第10話「10と2」





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by saigakuji_x20a | 2010-11-27 22:31 | アニメ | Comments(0)

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