バクマン。第7話「涙と涙」   

2010年 11月 14日

 学校のクラスで席が隣同士になったサイコーと美保。最初は緊張して気持ち悪くなったサイコーでしたが、サイコーがノートに書く一方通行的な交換ノートでコミュニケーションをとれる程度に進展していてサイコーもそれだけで幸せに感じていましたが、卒業後のことを考えたら不安になってしまい、つい「どうしても夢が叶ってから?」と書いたところ何故か美保は授業中にも関わらず泣き出してしまったのでした。
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 初めての美保からの“返事”はメールアドレスで、シュージンはメールで話そうって意味じゃないか? と言いますが、サイコーはその意味を一人で一生懸命に考えます。

 “お互いの夢が叶ったら”という美保の気持ちを踏みにじってしまったという後悔と、その約束をした時の美保の笑顔を思い出したサイコーは翌日のノートに「メールは席が替わったらするかも、一緒に居るのはマンガ家になったら」と書くと美保はまたチョット泣いてしまいましたが、サイコーにはその涙が嬉しい涙だと感じたのでした。

 次の手塚賞に間に合わせようとしてマンガの原作を催促するサイコーにシュージンは焦る理由を尋ねます。サイコーは手塚賞をとって早くマンガ家になり、美保に笑って欲しいと考えていたのでした。そんな時に遊栄社の服部から「ふたつの地球」が手塚賞に残らなかったとの連絡が入り、シュージンは落ちて良かったとの返事をしたのでした。
 次こそ手塚賞を取ると決心するサイコーとシュージンでした。

 遊栄社の週刊少年ジャック編集長は、毎月手塚賞に投稿してきて、それが全て面白いという新妻エイジを上京させようとエイジの実家へと挨拶に出向いていました。そこでエイジは上京の条件として、編集長に自分がジャックで一番になったら自分の嫌いなマンガを終わらせる権限を与えて欲しいと要求するのでした。

次回 第8話「期待と不安」





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by saigakuji_x20a | 2010-11-14 01:33 | アニメ

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