心霊探偵 八雲 FILE 05「魂をつなぐもの~蘇生~」   

2010年 11月 01日

 幽霊を見たという真由子に相談を受けた晴香が現場に行き、川で溺れてしまったところを助けてくれたのが木下医師でした。八雲の能力を利用するだけでいたくなかったと言う晴香に、何かあったら晴香の亡き姉に顔向けが出来ないから何でも話すように言う八雲でした。
 晴香の姉を持ち出して来るとは、素直じゃないな!
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 死んだ後に土方真琴に取り憑いているアンドウタカシの遺留品の鍵が合う場所を発見した八雲と後藤がその部屋に入ってみたところ、行方不明となっていた少女と殺された少女達の持ち物が発見されました。アンドウを連続誘拐殺人事件の犯人と断定する後藤でしたが、それでも土方に憑いたアンドウの件は解決しません。

 殺された少女の遺体の写真を見せられた八雲。彼女たちが全員安らかな表情をしているのが不思議です。後藤が木下医師と両目が赤い男と2人で写っている写真を見つけたので八雲は慌てて木下医師のところへ向います。
 晴香は自分を助けてくれた木下医師にお礼をしに行きました。そこで晴香はスタンガンを押し当てられて気絶してしまいます。

 七瀬美雪から晴香を拉致して連れ去ったことや殺される事を聞かされた八雲は教えられた現場に向いました。そこでは木下医師が、娘の亜矢香が死んだ川に晴香を静めようとしていました。晴香を川に放り込んだところで八雲が手を掴んだものの、重りまで沈められてしまったので支え切れません。
 晴香を助けようと川に飛び込んだ八雲は川の中で亜矢香の魂に会いました。

 晴香を助けた後に八雲は試したい事があると木下医師と土方真琴を病院に集めました。
 アンドウを殺したのは木下医師でした。死んだ亜矢香と同じ年恰好の女子を川に沈めれば、亜矢香の魂が遺体に憑依して蘇ると両目が赤い男に教えられた木下医師は実行しようとしました。アンドウは少女を調達する役でしたが、木下医師に何度も金銭を要求したので薬物を飲まされて殺されたのでした。

 少女たちの遺体の表情が安らかだったのは、沈められた少女たちに亜矢香が憑依して、死の恐怖や苦しみを肩代わりしていたからではないかとの推測でした。その推測を裏付けるように川に沈められた晴香がその時に感じた事を話し、八雲が川の中で見た亜矢香の魂が苦しんでいたことも話しました。
 最愛の娘に何度も死の恐怖と苦しみを与えていたと教えられた木下医師は愕然として観念したのでした。
 すると土方真琴に憑いていたアンドウの霊も抜けました。落胆した木下医師を見て満足したのか、他人に憑依しても蘇生は不可能だと気付いたからなのかは不明です。

 実はオカルト好きだった石井刑事は、後藤が心霊刑事だと思っていて尊敬していました。それがキラキラな目で後藤を見ていた理由でした。しかし実際に霊(死者の魂)が視えて対話をして事件を解決する糸口を見つけていたのが八雲だと知ったのでガッカリ。後藤は石井が自分に向けている特別な感情の意味が分ったのでホッとしたようです。

 両目が赤い男は八雲の父親らしいですが、八雲は彼に苦しめられてばかりいるようで父親と認めたくない様子です。

次回 FILE 06「格安の物件」





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by saigakuji_x20a | 2010-11-01 01:06 | アニメ

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