ぬらりひょんの孫 第16話「気高き魂、紅に燃ゆ」   

2010年 10月 31日

 清継の情報網によって町内の神社や祠が次々と破壊されている事を知ったリクオはようやく玉章の狙いが畏れや信仰を集めている土地神を殺し、奴良組の土台を揺るがした後にの傘下に治めることである事に気付きました。
 いままでの派手な破壊活動等はリクオたちの目を引き付ける為の陽動でした。リクオは早速未だ破壊されていない神社や祠を警備するように命令を出します。
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 破壊された神社を訪れた清継とリクオたち。そこでリクオは着物の袖の切れ端のような物を見つけました。その事で雪女とヒソヒソ話をしている場面を影から見ていたゆらは2人がデキていると勘違いします。カナとデキていると思っていたリクオがツララとも? と勘違い爆走なゆらはリクオに「二兎を追うものは一兎をも得ずや」と忠告を残して立ち去りました。
 拾った着物の切れ端の調査は清嗣に頼みました。

 妖怪横丁に鉤針女が現れたとの情報から、そろそろ何処かの神社を破壊しようとする妖怪が現れると考えたリクオ。正にその通りで、或る場所に妖怪が現れますがソコには清継が!!
 清継は神社等を破壊された順に負っていくと螺旋状になることに気が付きました。そして次に壊される場所を推測して待ち構えていたのでした。リクオより頭がキレてるね!

 現れた妖怪は「袖モギ様」。顔を見ると呪われることから、土地神の袖をもいで振り向かせて呪い殺すという土地神殺しで有名な妖怪でした。清継を土地神と勘違いした袖モギ様は清継の袖を引っ張ります。清継が振り向きそうになったトコロにサッカーボールをぶつけて危ういトコロで救われました。見張っていた青田坊や鴉天狗たちは未だ気付かない!
 サッカーボールに飛ばされた袖モギ様を囲んだリクオたちでしたが、護衛に付いていたイヌホウオウとテアライオニに邪魔されてしまいました。
 力自慢のテアライオニVS青田坊と空中戦の鴉天狗VSイヌホウオウ。イヌホウオウの吐く炎に苦戦する鴉たちですが、相手の炎に対する過信に付け込みました。三兄妹の力を合わせてイヌホウオウの炎を跳ね返すと、イヌホウオウは自らの炎に焼かれてしまったのでした。それを見たテアライオニは決着をつけずに撤収します。
 サブタイの“気高き魂”って、イヌホウオウのことですか??

 四国を訪れていた総大将は300年ぶりに隠神業刑部狸と会いました。コレは玉章の父親なのですか? 300年前の総大将はカッコイイですねぇ…………。

次回 第17話「夏実と千羽様」





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by saigakuji_x20a | 2010-10-31 01:21 | ぬらりひょんの孫 | Comments(0)

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