バクマン。第5話「夏とネーム」   

2010年 10月 30日

 夏休み中にマンガを1本仕上げることにしたサイコーとシュージン。先ずは原作担当のシュージンが話ととネームを作るトコから始まります。
 「ふたつの地球」と「グラサンピッチャー」の2つの案からサイコーが選んだのは、読みきりっぽい「ふたつの地球」の方でした。
 期末試験での良い成績で母親を納得させたサイコーは、夏休みになると仕事場に泊まり込んでマンガに打ち込みます。
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 原稿に下描きして、いざペン入れって時の緊張感は覚えがあるので共感が持てましたー。慣れないと線がガタガタになっちゃうんだよねぇ。居眠りして原稿に変な線が!! って時のショックは………。
 数ページのペン入れが終わった時、シュージンが買ってきたジャックに掲載されていたエイジのマンガを読んだサイコーは自分の絵じゃダメだと全部ゴミ箱に捨ててしまいました。(原稿用紙が勿体無いーーっ! とか思ってしまった私は貧乏性です。いいよなぁ、原稿用紙が使い放題で………)
 最初にサイコーとシュージンは、お互いの分野に手出ししない約束をしました。 原作を終わらせても仕事場に泊まりこんでいるシュージンが夜に目を覚ましてもサイコーは原稿に取り組んでいて、それでも最後は2人で仕上げたいと言うシュージンの希望を入れてトーン貼りを手伝います。シュージンの指はトーンカッターで切ったのか絆創膏だらけです。いつ練習してたのやら? (てか、トーンも使い放題で羨ましいよ!!)
 トーンカスまみれになりながら原稿を描き切った2人は、早速原稿持ち込みのアポをとって持ち込みに行く事になりました。
 声だけだけど、服部さんも出て来ました~~~。

 美保が声優になりたいと思っている事をシュージンに教えたのは美保の親友の見吉香耶でした。そのことを美保に責められた香耶はシュージンを問い詰めます。てっきりシュージンが美保に告白しようとしていたと思っていた香耶でしたが違うと言われたので、じゃあ何故美保の事を聞いたのかと訊ねると、答えに困ったシュージンが「見吉と話をしたかったから」と苦し紛れに答えました。
 自分と話をしたい→自分を好きだから話をしたかった   と解釈した香耶は告白されたと思い込んで返事を待ってくれるように言うと去ってしまったのでした。

 シュージンに告白された事を美保に報告する香耶。成績が良くて背も高いシュージンに自分は似合わないんじゃないかと悩む香耶を美保は励まします!(顔より背の高さが重視されるのね)

 告白したつもりの無かったシュージンは、サイコーに指摘されて気付きます。武道を習っている香耶に今更違うとも言えないシュージン。それにサイコーも美保の親友なら良い人に決まっていると言うので次第に意識し始めてしまいました。(ロマンチスト脳ってどういう基準してんだ………?(汗))

次回 第6話「アメとムチ」





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by saigakuji_x20a | 2010-10-30 22:57 | アニメ | Comments(0)

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