心霊探偵 八雲 FILE 04「魂をつなぐもの~憑依~」   

2010年 10月 25日

 道路に倒れていた男性を発見した土方真琴は救急車を呼ぼうとしましたが、男性は苦しんだ後に動かなくなってしまいました。呆然とする真琴が振り向くと男の影。そして真琴の悲鳴が響き渡りました。

 大学では晴香が幽霊を見たという学生の相談を受けていました。晴香の友達の美樹からのクチコミのようです。仕方なく引き受けてしまった晴香は八雲の居る部室へ行きます。正式に入部届けを出したので部室に入る権利を得たという晴香は迷惑そうな八雲にも強気です。 名前呼びになったコトに対しても八雲を言いくるめてしまいました。てか、殆ど投げ遣り感……。
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 後藤は「未解決事件特別捜査課」という部署に追い遣られてしまいました。そりゃ、説明出来ない方法で事件解決してりゃあ仕方無いよねぇ。そこへ石井勇太郎も配属されて来たところに署長から呼び出しの電話がかかって来ました。

 晴香が学生に相談された幽霊のことを言えないでいたところに後藤と石井がやって来たので晴香は遠慮して部室から出てしまい、八雲は後藤の依頼を断る理由を失くしてしまいました。
 晴香は相談元の学生に嘘をついて現場の場所を聞いて一人で出向きました。そこは亜矢香という女子高生が殺された場所で、近くの川に目をやると女の子の霊の姿が晴香にも見えました。亜矢香という霊は何かを止めて欲しいと訴えていましたが、晴香には詳しい事までは判りません。霊に引き込まれて川に入ってしまいました。

 後藤に付き合ってくるまで向った先は警察署長の土方の自宅でした。男性と共に路上で倒れていた2人のうち、アンドウタカシという男性は医者でしたが薬物中毒による心不全で亡くなっていました。真琴は気絶していただけでしたが、幽霊に憑かれてしまったというのです。そこで後藤(八雲)に白羽の矢が立ったのでした。
 八雲が真琴を視ると、彼女にはアンドウタカシが憑いていて真琴の体を乗っ取ろうとしているとのことでした。死んだ人の魂が他人の体を乗っ取ろうとするのは未だやり残した事があるからと推測した八雲は、当初自殺とみられていたアンドウの死因を再検証することにしました。

 監察医に話を聞きに行くとアンドウの遺族が引き取り拒否をした遺品があるとのことでそれを調べてみることになりました。それは鍵とか本とか写真で、写真に写っていた女の子はアヤカという名前のようでした。

 木下という医者に話しを聞きに行ったところ偶然にもその医師が八雲を取り上げたというので、八雲は母親が自分の目の色を知った時の様子を伺いました。恐怖に取り乱したと聞いた八雲は、自分が望まれて生まれたのではないと知ったのでした。
 八雲の母は10年前に八雲を殺そうとして、首を絞められた時に八雲は母が身に付けていたネックレスを引き千切ったのでした。母はそれっきり、行方不明だというのです。

 母のネックレスを川に捨てようとする八雲を止める晴香。晴香は病院に収容されていて、八雲の話を立ち聞きしていたのでした。思い留まった八雲はネックレスを晴香に預けることにしました。
 その様子を見ていた両目が赤い男は、八雲の母親のことを知っているようでした。前回で「子供が殺されそう」と通報していたのは、八雲が首を絞められていた時だったんですね。それから依頼人の死んだ娘の魂を憑依させる器を見つけたと言いました。それって晴香のことですかね? やっぱ晴香はトラブルメーカーだ。

 晴香はヒロインなのに視聴者には嫌われているようですね。私も好きじゃないけど、なんか益々嫌われそうな方向に向っている感じがします。何故か妙にイライラさせられるキャラなんだよなぁ。
 今回も勝手に八雲が持っていたネックレスを手に取ってみたりとか、立ち聞きしていたりとか、一人で幽霊が出る場所に行ってみたりとか、八雲の家庭の事情を知らないのは話してくれないからとか言ってくれちゃったりするし! 家庭の事情を話すような間柄じゃないだろ~がよ!
 やっぱり晴香は何故かイラッとするキャラなんだよなぁ。私的にはキャラデザも好きじゃないし。

 な~んかアニメが深みが無い内容なので原作を読もうかと思いましたが、原作を読まないで観た方が幸せらしいので止めました。

次回 FILE 05「魂をつなぐもの~蘇生~」

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by saigakuji_x20a | 2010-10-25 01:15 | アニメ

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