バクマン。第4話「時と鍵」   

2010年 10月 23日

 天才じゃない場合のマンガ家に必要な三大条件。その一“うぬぼれ”、その二“努力”、その三“運”!!

 マンガ家になると決心したサイコーは、試験中にも関わらず仕事場に通って時間を惜しんで徹夜で絵の練習。試験中に居眠りってどうよ………(汗)
 サイコーから仕事場の合鍵を貰ったシュージンもやる気出た!
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 シュージンから見ればサイコーの絵は充分上手く見えるんだけど、マンガはキャラが描ければ良いってワケではなく、背景とか効果線とかも描かなきゃならないし、トーンも貼らなくちゃならない。やる事が沢山なのに、今は未だペン先に慣れる練習といった段階なのでサイコーは焦ってます。
 18歳までにアニメ化を目指す2人としては、一秒たりとも無駄に出来ないですね。

 今後の進路を考えた結果、サイコーは谷草北高校に進学すると決めました。レベルが低いのか、マンガを描く事に時間を割きたいので勉強しなくても入れるトコロにしたのでした。将来は東大にも入れそうなのにシュージンもマンガ家になる為にサイコーと同じ高校に行く事にしました。

 ようやく新妻師匠が出てきましたね! 同じ年の新妻エイジが手塚賞を獲ったので、当面のライバルに決定。編集も付いてマンガを描いているだろうと考えると益々焦るサイコーです。で、川口たろうから聞いた様々な編集者の人柄をシュージンに話します。コレも巡り合わせってヤツなのでしょうかね。

 サイコーとシュージンが仕事場へ向う途中、美保と美保ママたちと擦れ違いました。美保ママは「アラ!」な~んて言いますが、美保はママの影に隠れちゃってます。サイコーもシュージンの後ろに隠れて知らんフリで通過です。でもサイコーが振り向くと美保も振り向いて目が合った!! それも2回! おかげでロマンチストDNAを受け継いでる(?)サイコーは益々美保との運命を感じちゃったね。

 サイコーとシュージンは夏休み明けまでに作品を完成させ、編集部に持ち込みをすると決めました。

次回 第5話「夏とネーム」

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by saigakuji_x20a | 2010-10-23 22:39 | アニメ

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