月刊Gファンタジー11月号 黒執事 第50話「その執事、埋葬」   

2010年 10月 21日

 前話では語られなかった、フェルペスを殺した蛇の出所は、サーカスに居たスネークとその蛇でした。ジョーカー達が居なくなったのはシエルたちのせいだと気付いたスネークと蛇たちは、蛇に匂いを嗅がせてファントムハイヴ家のロンドンの屋敷に辿り付いたのでした。
 ソーマたちに出迎えられたスネーク。シエルに用がある言うとソーマは身元を確かめることもしないで、わざわざスネークを馬車に乗せてやり、ファントムハイヴ家に送ってしまったのでした。
 それを知ったセバスもフォローし切れないと呆れ顔。(笑)
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 シエルはスネークにジョーカーたちが子供たちを誘拐していた事を打明け、自分達はその捜索の為にサーカスに潜り込んだが正体がバレてしまった。その後にジョーカー達は逃げてしまったので自分達もジョーカーを探しているのだと嘘を言うと、スネークにジョーカーを探すには自分達と共に居る方が近道なので、ファントムハイヴの屋敷に居ないか? と手を差し伸べたのでした。
 かつてのジョーカーと同じように自分を受け入れようするシエルに感動したスネークはシエルの手を取ったのでした。

 何故? と聞くセバスにシエルは何度も命を狙われるのは御免だし、蛇を操る能力は使えそうだし、そろそろペットが欲しかったからと答えたのでした。

 で、セバスが生きている理由をどう周囲に納得させるかという問題は?
 一旦はセバスの葬式をして埋葬したところ、墓に付いていた鐘が鳴り、葬儀屋が鐘が鳴ったということは未だ生きている! と言ったので棺を掘り起こしたらセバスが起き上がったので皆大喜び!
 タナカさんは執事が主人より先に死ぬことは許されない。シエルの執事はセバスチャンしか居ないと執事長のバッヂをセバスに返したのでした。カッコイイぞ、タナカさん!!
 しかし、屋敷の使用人たちはコレで納得させられたとしても、女王の執事たちは誤魔化せないんじゃあ??

 今回のエピローグにスネークが出てきたのは意外でした。てか、すっかり忘れていたよん★
 イロモノ揃いのファントムハイヴ家の使用人に又一人優秀な(?)暗殺者が加わりました。彼は屋敷内で普段はどんな仕事を与えられるのか? そして、侵入者相手にはどんな活躍をするのか? 楽しみだなぁ。

 次号から新章突入です!




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by saigakuji_x20a | 2010-10-21 17:02 | 黒執事

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