GIANT KILLING #26(最終回)   

2010年 09月 28日

 最終回です。なんかイロイロと詰め込んでたような?

 試合中の椿は赤崎を“走らせる”などして成長した? その赤崎は五輪予選のメンバーに選ばれちゃったり!
 達海は自身が監督になって初の代表メンバーってコトで赤崎を激励する一方、赤崎が抜けた枠を巡ってのサバイバルを控え組に煽っちゃってます。五輪代表メンバーに選ばれたとはいえ、何かを得て来ないとウカウカしてられませんね!
にほんブログ村 アニメブログへ   web拍手を送る



 ジャパンカップ予選を抜けたETUでしたが、ジーノが足の張りを訴えて次の試合を休みたいと言ってきた! 達海もジーノの申し出を前向きに考えているみたいで、赤崎もジーノも欠いての試合ってどうするの?
 でも去年までのジーノって試合中でも飽きて途中交代するような選手だったのに、今年は周囲を黙らせるようなパフォーマンスをしているらしいです。達海監督の考えるサッカーが合っているのだったら嬉しいですね。

 達海が後藤に大盛カレーを奢れと言いました。了解を得ると達海は選手たちに100人分の材料を買いに行かせたり、街に出てチラシを配るように言ったり、食堂のオバチャンを懐柔してカレーを作ってもらったりしました。
 何をするのかと思いきや、地元のファンを招いてのカレーパーティー! ファンと交流する選手たちの様子をクラブハウスの屋上で見ていた達海に後藤が声を掛けて来ました。
 達海としては、長いシーズンを選手たちだけで乗り切るのは難しいからファンもフロントも皆同じ方向を向いて支えてくれるようなチームになればETUは強くなる。それは選手としての達海が輝いていて全盛期だった頃のETUのことなのでしょうか?
 そして達海は後藤にカレーの材料費を忘れずに請求。
「奢ってくれるって言ったじゃーん」(笑) 確かに言ったけど、凄い“大盛り”になりましたね。

 アニメは今回で終わってしまいましたが、私としては面白くなって来たので2期を希望したいですね。続きが気になって原作を読みましたが、東京ビクトリーとの東京ダービーもあるし、オールスター戦も面白かった。何よりETU時代の達海の華やかな選手時代や、裏切り者と言われた移籍・引退の事情もアニメで観てみたいです。 サポーターのスカルと町内の親父たちの確執の理由も知りたいし。 でもETUの快進撃の無い期間なので、アニメ向けな内容じゃないのかな?

 最初はサッカーアニメと聞いて、私はサッカーに詳しくないら観ても面白く感じないかもと思っていましたが、今となっては凄く面白かったです。達海のCVの関智一さんは当たり役でしたね! ジーノの小野Dも合いすぎ? 魅力的なキャラが多くて、本っ当に今後が凄く気になってしまった作品でした。
 TBでお世話になった方々、ありがとうございました。 スタッフの皆様もお疲れ様でした!
 BS-hの後番組は「…こばと。」 BS2では「心霊探偵八雲」ですね。八雲は視聴予定です。
 「バクマン」の視聴ついでにジャイキリの地上波放送を見直しちゃうかもです。





★exciteにTBが飛ばない方はミラーブログを設置しておりますのでこちらもどうぞ。
たらればブログ別館→http://blog.livedoor.jp/justy04_1/
[PR]

by saigakuji_x20a | 2010-09-28 01:35 | アニメ

<< 幻冬舎ルチル文庫「理想的な暴君... GFコミックス「黒執事」10巻... >>