戦国BASARA弐 #11「覇走豊臣大本隊! 本気の慶次、断腸の抜刀!!」   

2010年 09月 19日

 サブタイトル通りに慶次は抜刀しました。しかし振るうことはせずに秀吉の前に立ちはだかった慶次は秀吉の馬に跳ね飛ばされ、刀は馬に踏みつけられてしまいました。最後まで秀吉の情に訴えた慶次でしたが、その想いが秀吉に届く事はありませんでした。
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 大阪城に潜入しようとした佐助とかすがより前に風魔の小太郎が潜入していました。捕らわれている小十郎を発見した佐助とかすがは助け出してあげます。丸腰の小十郎に手近にあった刀を渡そうとすると小太郎が襲って来ました。どうやら松永にその刀を入手するように命令されていたようでした。
 目的の刀を手に入れた小太郎は早々に撤収。豊臣の策を知った佐助やかすがや小十郎はそれぞれの主人の元へと向かいます。小十郎は脱出ついでに長曾我部の捕虜たちを解放して行きました。元親の弔い合戦と息巻く長曾我部軍!

 松永としては一応伊達軍の足止めをしたし、目的の刀も手に入れたのでもう戦に関わる気は失せたようです。
 ようやく政宗と再会した小十郎。臣下たちは涙で無事を喜びます。政宗は横を向いていたので表情は分りませんが………。政宗の背中の傷を半兵衛の仕業と考えた小十郎はオトシマエをつけに行ってしまいました。
 なーんか、小十郎が居るってだけで安心するのは何故かしらね?
 小十郎から大阪城で長曾我部の捕虜が戦っていると聞いた元親は小田原から大阪城へと進路変更。伊達の馬を分けてあげました。数で劣る伊達は先手を打つべく小田原へGO!です。

 毛利軍は人望の無い元就が死ねば簡単に手に入ると考えた半兵衛は間者を潜り込ませて毒殺しようとしていました。しかし元就に気付かれていて失敗し、豊臣の先遣隊は日輪の主砲で全滅させられました。その主砲の威力を目の当たりにした幸村は驚き、その対処に苦慮します。でももう迷いは無いですね。

 秀吉を止めようと刀を抜いた慶次ですが、結局は前田軍の時と同じで豊臣軍の進路前に立ちはだかって説得しようとしました。しかし秀吉に跳ね飛ばされてしまいます。気が付いた慶次の傍に居たのは政宗。政宗は慶次が自分なりに全力で戦ったコトを理解していました。そして力及ばずKOされただけなのだと。そして政宗も自分の全力で戦う為に小田原で秀吉を出迎えます。
 元就暗殺の失敗を知った半兵衛の前に姿を現した小十郎はガチ勝負に挑む!? BASARA3版の徳川家康も本多ムも健在、石田三成も姿だけでましたね。台詞は無しかな?

 次回は最終回。1話でしっかり終われるのか? 今回は政宗1人で秀吉に挑むの!? 慶次の見せ場が無いとは思えないなーー。

次回 #12「蒼紅決死戦! 激闘の果てに吹く風の音よ!!」

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by saigakuji_x20a | 2010-09-19 18:27 | 戦国BASARA【終】

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