黒執事 第49話「その執事、奇矯」   

2010年 09月 18日

 Gファンタジー10月号の「黒執事」を読みました。今回は種明かしです。

 今回のファントムハイヴ家での事件は全て英国女王が望み、それを「女王の執事」が実行し「犬」を犯人に仕立てた。女王の「お仕置き」を予想していた「犬」は「身代わり山羊」を更に犯人に仕立てた。
 これは女王が「犬」に資質があるかどうかを再確認する為の「ゲーム」でした。女王は英国にとって邪魔な人物を抹殺、犬は表社会に害を成す者を抹殺。 これぞ「一石二鳥」???
 イマイチ納得出来てないのはグレイ伯爵くらいかな??
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 ジーメンスを殺したのは女王の命を受けたグレイ伯爵。ジーメンスは部屋では死んでなかったんですね。困らせようとしていたのに早々にシエルに気付かれ、セバスにアンプルを探し当てられてしまったのでセバスを殺してしまったようです。
 ジーメンスは地下に運ばれた後に殺されたのか。

 それにしてもセバスが死体役とジェレミー牧師役の二股で相当大変だったんですねぇ。特にグレイ伯爵には!(笑) 時間の無い時でもネコ好きセバスは、雨に濡れているネコたちを家の中に入れてあげてました。(ハッ、家に入れた後、そのネコたちはどうしていたのか!?)
 でも、今回の事件でセバスはグレイ伯爵に殺されたことになっています。グレイ伯爵は女王の執事なのだから今後もファントムハイヴ家にも来るだろうし、セバスが生きていたらヤバイんじゃないの?
 どう処理するのかな??

 セバスは今回の事件の全貌をアーサーに明かしました。自分が人外の存在であることも告白して、堅く口止めもしました。セバスがアーサーに正体を明かしたのは、シエルが気に入っていた小説の続編を書かせたかったから……ですかね?
 今回はコレがエピローグなのでしょうか? コミックス収録分には中途半端になるけどなぁ。





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by saigakuji_x20a | 2010-09-18 17:40 | マンガ

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