戦国BASARA弐 #10「復活の若き虎! 改造大要塞・日輪の脅威、東へ!!」   

2010年 09月 12日

 松永からの書状を受け取った政宗は、自軍を元親に託して自分だけ松永の呼び出しに応じようとします。しかし松永のことを知っている元親は自分達も共に行った方が早く片付くし、自分達の存在を示すのに丁度良いということで連合軍のまま松永の指定した場所に向かう事にしました。
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 松永の指定した場所に行くには崖を飛び越えなくてはならず、筆頭と元親は馬に1人で乗ってるからだけど、臣下たちは2人乗りなのに崖を飛べってか!? 崖を飛んで着地した場所には地雷が多数仕掛けてあってファイアーーの連続!! 松永の居る崖の頂上へ辿り着く寸前にも大爆発で政宗と元親は谷底へ真っ逆さま!?

 九州を守っていた幸村と島津義光。襲ってきた陸と海からの毛利軍に迷う間もなく奮戦する幸村に療養中の義光も参戦したおかげでこう着状態に入りました。元就が戦線離脱したのも攻め切れない理由でした。
 最強を目指している割に意外と役立たずだった武蔵にがっかりした。
 義光は島津軍を率いて元就を止めに向かうように促しました。躊躇う幸村を諭す義光。(今回のBASARAは長々とした説教とかが多いなーー)ようやく迷いが吹っ切れた幸村は義光と別れの盃を交わし、元就を追うことにしました。

 豊臣の動きをかすがに教えられた慶次は、ゆめ吉をかすがに託して秀吉を追う決心をしました。
 崖から落ちた政宗と元親は無事でした。そして松永が豊臣と組んだことを知った上で豊臣を追って小田原に向かうことにしました。

 半兵衛の体調に薄々気づいていた秀吉は天下統一が叶った後には休むように言います。しかし半兵衛の病はかなり悪化していて、吐血量も多くなっていました! 小十郎に返事を急がせる半兵衛は?

 完成した大要塞・日輪で元就は発進です!!

次回 #11「覇走豊臣大本隊! 本気の慶次、断腸の抜刀!!」

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by saigakuji_x20a | 2010-09-12 18:29 | 戦国BASARA【終】 | Comments(0)

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